


東京での画心展が終わりました。
お越し下さった皆様どうもありがとうございました。
後輩でもある学生たちの作品は意欲作も多かった分
正直、この会場での見せ方に限界があったことが
やはり残念。釘やワイヤーが使えず、ネジ式の吊り具
しかなかったため水平に展示すること自体が相当大変
だったり、吊り具の長さが決まっているので高さが
限定されたことなどもその一因で。
また、立地としては銀座のかなりいい場所だけど、
知らない人がふらっと立ち寄るという環境にはなく
その閉鎖性、日常との遠さということがとても
引っかかった。これは見せる中で本当に大事なこと
だと思っており、反省や改めて思ったことが多々。
会場を自分で選べない時こそ自分の問題として考えなければならないことってある。