
先日、母がいろんな種類のチーズや蚤の市でみつけた額をお土産に
フランス旅行から帰ってきた。
ルーブル、オランジュリー、オルセー、ポンピドゥーから
ロダンやモローの美術館まで、どっぷり美術鑑賞したり
田舎町にでかけたりして楽しかったようだ。
私の旅好きもきっと母の遺伝だ。
外国のお土産で食べ物っていうのはかなりうれしい。
食べ物は土地と密接につながってるからだ。
その場所の空気がぎゅっとつまっている。
久しぶりに食べた舌を刺すブルーチーズやウォッシュチーズ独特の臭いが赤ワインと混じりあった時、
身体の中にヨーロッパが降りてきて内から細胞を刺激する感じがした。