
今日も京都はすごい暑さ、もうすぐ梅雨明けかな。
汗をかきつつ自転車でみやこめっせ、京都アートフェアへ。
見にきてくださった皆様、どうもありがとうございました。
午後は、今度鎌倉のライブ当日に展示予定の小品を額装、写真撮り。
小品は
利哉さんがつくった短い詩とそこからイメージした私の
ドローイングをあわせたもの。
1つめの詩のドローイングは1分以内、2つめは2分以内、、、
10こめは10分以内、という制約をつけてつくることになったのだが
かなり難しかった。
特に1〜3分というのは信じられないくらい短い。迷っていたらすぐに時間は過ぎるし
やりたいことを思いついた時にはもどかしいほど手の動きはが遅く、いまいちうまくいかない時も
とにかく手を動かさないとものができてこないから、でたとこ勝負でやるしかない。
ライブでは何点か描く。実際に詩を聞いて描く時間は短いと1分位のもあるだろう。
まだまだどうなるのか見当がつかない。
今日は準備運動代わりに、画用紙よりすこし大きめの紙に詩のイメージを描いてみた。
短い時間の中でシンプルにイメージを広げていくためには、
頭の中でどうこうしようと考えるより、水や火に引っ張られ、詩に浸食されることも大事。
昼間の暑さがこもって息苦しい2階のアトリエで、ストップウォッチと睨めっこしながら
汗だくで描いていたら段々息があがってきて、体育祭のあとのような疲労に包まれた。