画廊一面に自分の絵が並んでいる空間もあと3日。
あれから日が経つと同時に、楽しさと、しかし楽しさでは終わることのできない様々な
感情に打ちのめされ、一度は自分を制御できぬほどの激しいショックを受けた。
そして、これからそのショックを焼印に変え、共にあり続ける姿勢でいようと思った。
会場近くには鴨居玲が通っていた、明石焼きのおいしい店もあって
そこには何気なく彼の水彩が何点かひっそり掛けてあったり。
神戸という町の懐の深さを思います。
あと3日、この空間の中で自分の脆弱を問い詰めたい。
どうか、どうか見に来てください。
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京都にあまり帰っておらず、メールやコメントの返信がたまっており、すみません。
必ずお返事しますのでもう少しお待ちください。
毎日新聞、
朝日新聞、
神戸新聞に掲載していただきました。
中でも神戸新聞に書いていただいた記事、とても嬉しかったです。
よろしければご覧くださいね。