
ただいま、久高島より京都に戻りました。
今回の旅は、いい意味でもそれ以外の意味でもリアルな旅だった。
ほとんどを土地の人と過ごし、観光でなく普段の生活を共にさせてもらったことで、
直に久高の一部に触れたという実感があった。
その中で、浮かんできたものや発見したこと、それと同時にあった楽しさ、そして苦さ。
また、それを上回る良き出会い・・・これからすこしずつ書いていきます。
まず、いちばんはじめに
残念な報告があります。
来年、本島ですると言っていたライブドローイング、
下見もすべて終わった後に、重要なところで折り合いがつかなくなってしまい
今回はお流れになってしまいました。
ほとんど決まっていた話なだけに、私自身残念です。
そして、来る予定を立ててくださっていた方々、ほんとうにごめんなさい。
でも、いつかまた違うかたちで実現できたら、と思っていますので
その時はどうぞよろしくお願いします。