
明日、母が去年フランスで買ってきたとびきりのワインを開けることになり
お客さんが来るので今日は家事にバタバタ。
今、詩人さんから
レシピを借りて、葡萄酒盗の食べるスープを作っています。
玉ねぎ、にんじん、セロリ、キャベツ、京大根、赤じゃがいも、
オクラ、しいたけ、エリンギ、ほうれんそう、むらさき芋
野菜をいっぱい、水は全く入れず、オリーブオイルと塩だけで
野菜から出る水分だけでコトコト煮ます。
かさが沈んだらまた次の野菜をいっぱいほうり込む、その繰り返し。
味見をする度に甘さが増しているのがわかり、どんどん濃厚な味わいに。
これはトスカーナ地方のオリーブ搾り人が、
作ったオリーブオイルの味を自慢しあうzuppa(スープ)なのだそう!!
なので、この間いただいたペックのエキストラバージンと
ミネラルたっぷりのフランスの粗塩を使ってくつくつ大切に煮ています。
野菜のうまみがぎゅっとつまった濃厚で栄養たっぷりのスープ。
みんなが来る頃にはもっとまるくなっていることでしょう。
明日はここにソーセージをほうりこんでワインのお供にします。