仕事で母校の入試説明会に出席した。
他の美術予備校や高校の先生と一緒にキャンパスツアーまでした。
よく知っている校内、慣れ親しんだアトリエ、
つい3ヶ月前までそこにいたことが全然信じられなく、
もう1年以上前のようにも感じた。
懇親会では各学科の先生が、私を見つけて
「生活どうや?」「ちゃんと制作できてるか?」「慣れるまで大変やろうけどがんばれよ。」
「お金は大丈夫か?」「展覧会はいつ?」
「俺は木金学校におるからまた遊びに来いよ。」
などと次々に声をかけてくれ、それはなんだかしんしんと響いた。
生活、、、しんどいこともたくさんあるけどふんばってます。
制作、もちろんそれがいつも真ん中にあります。
お金、、、、、なんとか。
展覧会、来年の個展が決まりそうです。
また顔見せにいきます。
ここはたしかに私の母校なのだ。
今は、私が大学生活を夢見る高校生たちを送り出していく立場にある。
彼らにもそんな母校ができますように。
そして私たちの予備校もそんな場所にしていきたい。