昨日は忙しかった。
8号の作品が完成したので急遽額を探しに大阪へ。
何とか合う額を見つけ、道修町の画廊に寄って京都に戻ったら
Tの歓迎会待ち合わせギリギリだった。
少人数だったので、行きつけのちっちゃい店に連れて行った。
アテはおばんざいばかりだったけど、イタリア人TとSは芋焼酎を飲みながら
春菊の白和えや大根なますなんかもおいしそうに食べていたし
鯛アラにも挑戦していた。
その後、最近お決まりの「二軒目」、吉田神社鳥居前の屋台へ。
イタリア人たちにとって屋台はアニメや漫画の世界のもので、
今の日本にもうないと思っていたらしい。
少々傾いているオレンジ色のテントに驚き、中に入って焼き鳥の煙とよっぱらった親父たちに
目を丸くしていた。
焼き鳥、ぬか漬け、おでんにマッコリ。
少々ディープな歓迎会になったかもしれない。
昨夜は月明かりが冴えていて、吉田山の中は夜のコントラストがきれいだった。
今日は今から後輩と会って、昼からは仕事だ。
大学院を出てすぐ、毎日は仕事や用事、いろんな予定で埋まるようになった。
そして少しでも空き時間があれば、筆を入れ、次の構想を練っておかないといけない。
時間は待ってくれない。
私はまだまだ自分に甘すぎる。