
昨日は大学院修了式だった。
謝恩会、居酒屋二次会、屋台三次会、始発待ちの四次会。
会を重ねるごとに卒業するという実感は強くなっていった。
シャンパン、ビール、ワイン、焼酎、シークワサー酒、梅酒、マッコリ・・・
ありとあらゆる酒のちゃんぽんで、
まだ体の中に酔いの余韻が渦巻いています。
最後は年もバラバラの先輩、後輩と4人になり
酔いと眠さで会話のキャッチボールもできなくなっていき・・・
でもこんなに気持ちよく体の芯まで酔えたの本当に久しぶりだった。
やっぱり何かの区切りには、夜を徹して飲む浴びるような酒ですね。
飲み足りなかった私を屋台に誘ってくれてありがとう。
心地よい時間でした。
造形大で私は本当にものをつくる素敵な人たちと出会えた。
その中にはもちろん先輩もいて、
私がその人たちにもらったたくさんのものを、
受けるだけじゃなくてちゃんと後輩に渡していかなきゃならない。
明け方、最後の店を出た時、外は季節はずれの雪だった。
見上げた黒い空から弧を描くように落ちてくる雪の大小が
空の高さを思わせてくれた。
今日から新しい生活が始まろうとしている。

←愛の1clickよろしくお願いいたします