昨日、修了制作展の初日だった。
初日の午前中には毎年恒例の講評があり、
その時間はあの高階秀爾さんと作品の前でお話できるという
ものすごい希少チャンスであり、みんなドキドキしていた。
高階先生が大学院長であるのも最後の年であり、
先生の授業を最後に受けることもできた私達は本当に幸運だった。
オープニング・パーティーの前に賞の発表があり、
うれしいことに私の修了制作は大学院長賞をいただいた。
高階先生からの言葉や他の分野の先生方とのお話は、
あたたかく強い励みとなって、
作家として新たなスタートラインに立つ私の背中を押してくれた。
3月からは美術予備校でバイトしながら、制作活動していく。
仕事場は作家さんばかりだから、
展覧会前なども融通をきかせてくれるということで体制はバッチリだ。
美術の道を目指す若い学生と触れられることもとてもうれしい。
これからもっと飛ばして今できることをすべて、、それ以上にやっていかないと!

←愛の1clickよろしくお願いいたします