
額縁を見に大地堂に行ったら、
閉まっててがっくりだったけど
百万遍のシサム工房に寄ったら
ちょうど年一回の古材の蔵出し市だった!!
普通、家を解体する時にはミンチ解体と言って
機械でぐっしゃり壊してしまうのだが
費用や時間がかかっても手で解体すると
古材を救出、再利用できる。
シサムさんではそんな古材を扱っていて
私が買ったのは庄屋さんのものだそうだ。
今日、持って帰れなかったけどこの他に戸板と長板も買った。
その子たちは年が明けてから家に配達してもらう。
今日買ったものはすべて絵の支持体として選んだ。
古材の良さを生かして絵を描くのではない。
古材に負けないかどうか、だ。
年明けから春まではしばらくまた実験の時間になるだろう。
もう一度、素材に触れながら描きたいし、
今回和紙も使ってみて意外に和紙の強さを知った。
私の描き方だったら和紙はボロボロになってもたないって
思ってたけど、そうじゃない。使いようだ。
手漉きもしたいなぁ。

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