
9月のはじめ、
Bolognaに着いてすぐ
Morandi美術館を訪れた。
約3年ぶり、2回目だったが
以前とは少し違う感触だった。
淡く静かだと思っていた
Morandiのびん達は
もっと厳しい印象を持って
強く迫ってきた。
Morandiの視線の先にはものではなく
もののとりまきがあるだろう。
時にそれは光であり影である。
まわりの空間を満たすことで
浮かびあがってくるもの。
そんなMorandiのからくりに少し触れられた気がした。
そして、今回もやっぱり思ったことは
Morandiの色はBolognaの色と同じ匂いがする。
Morandi美術館よりPiazza Maggioreを望む。
この先になつかしい私の語学学校がある。

←愛の1click応援お願いします。