
今日も長い一日。
昼からはほとんどひっきりなしに見に来てくれる人がいました。
ありがたい。
日本画家のT先生やI先生とゆっくり話す時間が持てたし、
何年ぶりかの再会を果たせた人もたくさんいて
本当にうれしかった。
チェコ人Sも大阪まで足を運んでくれて、帰国前にお別れを言えてよかった。
ギャラリー風で個展をしている中で
絵で食べていくことがどういうことなのか、
今までは、想像でしかなかったことが少しずつ鮮明になってきた。
つくりたいものに近づいていくために
どういう山を自分に与え、
越えていかなければならないか、
その山を登るためには
どういう装備が必要か、
決して目先にとらわれてはいけないことを
忘れないように書き留めておきたい。
忍耐忍耐。