今日はイタリア語講座があったため、
ギャラリーには閉まる直前に少し顔を出せただけだった。
渡航直前なので講座は休みたくなかったし、
個展も一番大事だわで苦渋の選択だったけど
明日からは最終日までずっとギャラリーにいます。
今日ギャラリーのSさんと描く距離についての話になった。
Sさんに私の作品を見せたのはこの個展がはじめてだけれど
アトリエの大きさを言い当てられたのだ。
つまりある一点ではピントがあうけれど、
もっと離れてみるとつじつまがあわなくなるのだ。
これは、私も会場に作品を並べて気づいたことであり
今回の大きな反省点であると共に収穫だ。
大学院のアトリエはほとんど引きがとれず、
100号以上を描くには近視眼的状況だ。
イタリアから帰ってきて次に描く作品はきっと
150号以上の修了制作になるだろうから
対策を考えねば。