シャンソン歌手エディット・ピアフ自伝「わが愛の讃歌」耽読。
また時間を置いて、何度も読んでみたい本だ。
大道芸人の子として生まれ、親の愛を知らず、場末の町から町をうたい歩き、
恋の遍歴を重ね・・・麻薬、アルコール中毒、愛した人の飛行機事故による死・・・。
ピアフのことばの本当のところを私はわかり得ないだろうが、
大いに共鳴した。
ピアフの歌がピアフの人生そのものであることは本当に素晴らしい。
今そんな音楽家が何人いるだろうか。
ピアフを読んで、鴨居玲という画家のことがより深くわかる。
夕方Mとの約束があったので、制作を早めに切り上げてイタリア会館へ。
復習を兼ねて、イタリア語検定4、5級の練習問題を始めたが、これが以外に難しい。
よく考えたらわかるのだが、ケアレスミス連発!
しかも自分の弱いところが把握できて勉強になる。
今、全然時間がないけど毎日15分でもいいから、この勉強を続けたい。