休日の学校はほとんど人がいないので、
スピーカーで音楽をかけたりしながら制作に集中!
昨日はまたひとつ、作品を公募展に送り出した。
さて、Bologna留学中、楽しみにしていることのひとつはMorandi美術館の訪問だ。
以前にも訪れたことがあるが、
静かな空間に、浄化された緊張感が満ちていて
心が澄んでいくような経験をしたことを覚えている。
あの時、私はまだ日本画の絵具を扱いはじめて1年と少しだった。
慣れない材料に悪戦苦闘し、思うように描けない苛立ちと焦りに必死の毎日だった。
あの時から少しは前に進めただろうか。
2か月後、Morandiの作品を前にした時、
絵達は何を語りかけてくれるだろう。
昨日から岡田温司著「モランディとその時代」という本を読み始めた。