海外での作家活動について、高田ケラー有子さんの特別講義があった。
内容は、海外での活動から自己アピール、企画展のプレゼンテーションなど、
私には興味深いもののオンパレードだったし、
生の言葉に打ちのめされた。
いい意味で衝撃的だった。
そして、背中を押されるような講義だった。
考えることが多すぎて、ぼんやりしながら画廊のSさんとの待ち合わせに。
Sさんと飲みながら話したことは、
じんわりと地盤を固めていくようなかんじで、
よかったと思う。
今日はあまりに多くのことが飛び込んで来て、酔いで麻痺した頭では
まだ消化しきれない。
夜風を感じながら、自転車で川のほとりを、人の少ない道を選びながら
真っ暗な中、ふらふらとジグザグに家に向かう時間がとても好きだ。
そんな時、自分のことが少しわかる。