今日は午前中ポートフォリオ制作のため、パソコンと格闘。
夕方からイタリア人、日本人あわせて11人で鴨川ピクニックに行った。
買いに行ったワインはびっくりするくらい安かったけれど、おいしかったし、
草の上、みんなでまるくなっての食事は格別だった。
鴨川にも入った。
夕方になって涼しい風が吹いていたけど、
水の中には昼間の熱がまだ少し残っていて、
その温度がとても心地よかった。
最後、残っている人と少しだけ花火をした。
私は線香花火が昔から一番好きだ。
ほそい線の先に月や星が咲く。
子供のときからずっと変わらない気持ちになる。
夏休みが終わる時のような、
さくらが散る時のような、
どうしようもない名残惜しさと余韻。
ことばの無い、切なさ。
TとY君は俳句を詠んでいた。
しゃぼん玉 消えていくのか 半月と