
十三夜の日 Oさまから金色のおおきなおおきな梨が届く。
新潟県と高知県の梨をかけあわせた新高梨。
こんなにも大きい梨があるなんて。
まじまじと見つめては感動し、
まあるくずっしりとした梨の重みを両掌にうけては感動する。
いただいてみると、歯触りと共に果汁が口のなかでじゅわっと弾け、じゅんと眼を見合わせる。
すばらしく美味しい梨。
本当にありがとうございました。
美味しいものうつくしいものに彩られた秋、ついついベルトをゆるめてしまう日々。


ちえまま、枝豆をありがとうございました。美味しい枝豆にちえままの暖かさが加わって。栗ごはん、冬になる前にあと何回できるかなあ!


純子さんからいただいたトスカーナのロングパスタPiciが素晴らしい。モチモチとしていて、ソースとよくからむ。ラグーとの相性抜群! パルミジャーノをたっぷり削っていただくと、イタリアの記憶がぐわっと迫ってきて胸がしめつけられる。イタリア、行きたいなあ!
楠さんが皮をきれいに洗ってくださった比良山の銀杏。毎日銀杏ごはんでもいい!と思うくらい美味しかったなあ。
ごちそうさまでした。
最近じゅんが作りはじめたチャーシューがすばらしく、さらにラーメンが好きになる。 大岩魚のお刺身は岐阜県で。やさしいサーモンピンクの身にみとれ、岩魚の棲んでいた川を思う。