
櫂を漕ぐ 100号 2014年
昨日、大阪高島屋ギャラリーNEXTでの個展、
櫂を漕ぐの会期を無事終えることができました。
会期中、特に後半の一週間は信じられないほど多くの方にお越しいただき、感無量です。
14日間、毎日ギャラリーに立たせていただくなかでは、
会場に風が流れ出すように感じる瞬間が何度かあり、
展覧会とは本当にご覧くださる方と共につくっていくものなのだなあと改めて実感しています。
遠くからあたたかい声を送ってくださった皆様にも、
こころから感謝しております。
本当にありがとうございました。
展覧会を終えていろいろと思うことはあるのですが、
はっきりとひとつ確かに思うことは
正直に生きよう
その一言に尽きます。
これからも精進いたします。
ありがとうございました。
忠田 愛