


先週末は、高島トレイルのお仕事で白川郷にあるトヨタ自然学校で開催された
ロングトレイルフォーラムに同行させていただくことに。
(絵描きの私がそこにいるご縁の不思議・・)
ロングトレイルとは登山道や林道、古道やハイキング道をつないだ長い道のことで、
そこを歩くことは地域のもつ自然、人、文化、歴史に触れることでもある。
「森を歩く」を鍵とした歩く旅。
環境省や文科省、コーディネーター、各トレイルの山屋や自然ガイド、地域の方、
あらゆる立場からの多様な視点に触れるなかで、
自然と人のいろいろな関係について考えさせられた、とても有意義なひととき。
フォーラムの後は、皆で交流会。
地域の山で採れたキクラゲや根曲がり竹、古代米や地元のおにしめ、
そしてどぶろく祭りが終わったばかりの神社からいただいたどぶろく各種に酔いしれて
白川の夜が更けていった。
二次会会場は電気の消された部屋の中にタープが張られ、ランタンの光がともり、
各界の重鎮の方々が皆少年のようにきらきらした顔をされていた。