
夏がとても好きなのに、早くも少々夏バテ気味で、お腹の調子が一週間以上芳しくない。
食欲もさほど無し。
このところ一番美味しく感じるのは茗荷。
お素麺は葱、紫蘇、錦糸卵、オクラ、はちみつ漬けの梅、生姜、それから茗荷をどっさりいれて、
薬味と素麺は1対1くらいでもいいくらい。
食欲の無い日は、おぼろ豆腐に茗荷と紫蘇、トマトのザク切り、(シラスがあればなおよし)
それにポン酢とオリーブオイルをかけて。
茗荷はそのまま食べてもいいし、バターで炒めると少しやさしくなり、
これなら10個でも20個でも食べられる。
去年植えた茗荷の花穂が出てくるのを手ぐすね引いて待ち構えている。
茗荷のデッサン、稲富淳輔のうつわと @白白庵 2013