
クラフトフェアまつもとを終え、滋賀に帰ってきました。
暑い暑い二日間、お越し頂いた皆様、スタッフの皆様
ありがとうございました。
クラフトフェアという初めての経験のなかでは、
主人は多々考えさせられることがあったようです。
使いやすいもの、
使いにくくとも暮らしに迎えたいもの、
作品と暮らしの関わりについて
私もいろいろ考えさせられました。
そして、素敵なものを作っている木工作家さんとの出逢い
(主人にとっては再会)は私たちにとってすごく嬉しいものでした。
同世代の方が作っている佳いものに出逢うと
勇気がわきます。
木工藝kozan
小山剛さんの仕事は
樹の生きてきた、深々としたしずけさを包みこんだ、
うつくしい仕事でした。