
生協(COOP)主催の震災ボランティアバスにて東北に行ってきました。
57名と事務局のスタッフの方5名が、約30名ずつ陸前高田組と大槌組2台のバスに分かれる。
オリエンテーションの時にリーダーの木下健一さんが言っておられた、
「微力は無力ではない」という言葉を合い言葉に、
お手伝いできることはほんのわずかだとしても、
まずは現状をしっかりと見、感じ、現地の方と交流することを目標とし、
それぞれの思いを胸にバスに乗り込む。
私たちは陸前高田組となり、夜行バスで大阪を出発して12時間、そこから現地のバスに乗り換え
活動場所の上長部地区へ。
バスが陸前高田に近づくにつれ、まだ橋桁が流されたままの川、塩害によって切り倒された切り株の
残る斜面、重機や何も無い広い土地が増えはじめ、
胸がしめつけられる。

気仙川