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ふりつもる線

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2011年 05月 27日

最近のこと

アートフェア京都、盛況にての閉幕、出品の機会をくださったKさま、ワンピース倶楽部、neutronの皆様、
ありがとうございました。
引っ越してから、山、湖や棚田、草木花、猫やいろんな生き物たちとの関わりが
もたらしてくれるものを感じる日々のなか、展覧会に足を運ぶことが少なくなり
アートフェア京都を訪れた日は、いくつかの展覧会をまわり、久しぶりにたくさんの作品に触れる。
残ったもの、太田三郎さんの種子の作品、そしてneutronでの西川茂展。
西川さんの絵を見ていて、アラスカの風景が脳裏をかすめた。
アラスカに行ったことはない。それは星野道夫さんの本を読んで思い描いたアラスカの風景だった。
会場で西川さんとお会いでき、聞いてみると星野道夫さんが好きで、
アラスカがとても行ってみたい場所だとのこと。不思議。
西川さんの絵は、暮らしや歩いてきた風景を感じさせてくれる絵だった。

今後のこともすこしずつ動き出している。
11月に阿蘇で銅版画展、神戸、歩歩琳堂で個展をさせていただく予定。
神戸で見ていただいてご縁があった阿蘇のギャラリーは山(森?)のなかのちいさなギャラリー。
はじめての九州、知っている人のいない場所、たのしみです。
10月にはグループ展Genに参加する。
会議を重ねながらグループ展での関わりについていろいろと考えさせられている。
これまでも何度も考えさせられてきたが、問いがのこりつづけるなかで
こうして考えさせられることに意味があるのだろうと思う。
今回、新たな提案をいただけた場にて
先生、学生、先輩、後輩関係なくそれぞれが自身の足元をぐっと見つめられたらと思う。
さてどうなるか。

by ai-pittura | 2011-05-27 00:19 |


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