
7月に参加するグループ展、日本画の試み×表具師
栗山知浩氏の打ち合わせ。
日本画の試みということだが私は銅版画の軸装を試みる。
まずは色のイメージを伝え、持ってきていただいた裂地(写真はほんの一部)
のなかから合うものを選んでいく。
軸装といってもそのスタイルは様々で
(参考)選ぶのが大変、
私は版画が一版のシンプルなものなので、
一文字も風袋もなしの一番あっさりしたものにしたが、
柱や本紙の上下の長さ、比率まで全部決めるのでイメージするのが結構難しい。
今日、打ち合わせに作品を持ちよったメンバーは8人だったが、
それぞれ全然違った軸装になりそうだ。
この栗山知浩さん、
普段はご住職でもあるのだが、生地にかなりこだわりを持っておられるので
7月の出来上がりがかなり楽しみだ。