震災から7日目。
滋賀もかなりの雪。
未曾有の惨事と刻々厳しくなる原発の状況にニュース、ラジオを交互につける。
非常事態のなかでは、一層不安を煽る報道が多いのも気になる。
関西の方でも一部、電池や食材の買い占めがはじまっている。
関西では阪神大震災を再体験する思いでもある。
恐ろしいのは自家中毒、不安が不安を呼ぶ集団ヒステリーやパニックである。
今回のことは、日本にとって、それぞれの人にとって大きな試練だと思う。
このような状況下でこそ見えてくる必要なことや足りないものが多くある。
待つこと、受け入れること、冷静に把握し見きわめること、
謙虚でありたいと思う。
苦しみのなかには痛切に学ぶべきことがある。