

左:"石の羽音" 4号S 麻布、陶土、岩絵具、土性顔料、墨、鉛筆
右:"陽をあつめる" 4号F 麻布、陶土、岩絵具、土性顔料、墨、鉛筆
事象として、単体としては別個のものであるように思えたり、表面的にみえなくとも
それぞれは葉脈のように枝分かれしながら見えない糸で確かにつながっている。
制作してきた絵や版画をひとつの空間に並べる機会をもらえること。
それは作品から作品につながる風景をもう一度確かめさせてもらう場でもあると思う。
あした新生堂へ搬入にゆきます。
個展17〜26日、是非お越し下さい。