8月、あっという間にひゅんと過ぎる。
中旬から末にかけてはバテてしまっていた。今年の夏はなかなかしんどかったな。
精神面、くもっている時は驚くほど体もついてこない。
調子が悪い時気づかされること。
調子がいい時見えないこと。
それはどちらがいいとか悪いじゃなく同じ。ただそれを知る。
比較的長くつづいた雨雲が少し晴れようとしている。
小さな頭部、彫塑を終えた。
しばらくじっくり乾燥して、壊れずに焼けるかどうかは窯の蓋を開けた時のおたのしみ。
ジャック・マイヨール『イルカと、海へ還る日』、植村直己『青春を山に賭けて』を読む。
海に潜る本と山に登る本、同時に読みたくなった。
来週はいよいよ北海道。
ジュンの展覧会はどんな風なんだろうか。
便乗して私はアウトドアとおいしいものぎっしりの盛り沢山の旅になりそう。
9月中旬からはまた滋賀の版画工房にて滞在制作をさせていただけることに。
3度目の滞在制作。本当にありがたいことです。
燃えてくる。