人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ふりつもる線

aipittura.exblog.jp
ブログトップ
2010年 04月 08日

そして

立ち上がってきた絵のむこうに言葉があること、
そこで話し、話されることがあり、
それをきっかけに照射されたところをたどってみるということ。
その円環は、自分と他者のコミュニケーション、体の内と外、人と自然、
いろんなことで言い換えられると思う。

田中泯さんのこんな文章をみつけた。
踊りはひたすら感覚の世界にあり、次第に言葉で理解される世界に近づいていく。
そして最終的には言葉で説明できないもの、感覚に戻る。

来月、泯さんの独舞を見にゆこうと思っている。

by ai-pittura | 2010-04-08 16:28 |


<< 忠田愛展 ”雲下の素描” のお知らせ      ことば >>