
友達が、余ってるよとアラジンストーブを我が家に持ってきてくれた。
35年前のアラジン、今でもバリバリ現役で
潜水艦みたいなかたちの上でヤカンがシュッシュ言うのがとても素敵で嬉しい。
この前5年ほど使っていたプリンターが壊れた。
修理するよりも新しく買うほうがずっと安くて
結局そうしてしまったけれどひっかかっている。
新しいものも古いものも、縁あって
うちに来てくれたものたち、
できるかぎり最後の最後まで使い続けてゆきたいなあと。
先日ふっと入ったあるお店で
家とものとのあったかいつながりを感じた。
店主の女性に呼び止められて、よくよく顔をみると
なんと昔の同級生だった。10年ぶりの再会。
彼女が数年前にはじめたお店、
それとなは、
古いもの、新しいものを人と結んでゆくおうちみたいな場所だった。