
いよいよ神戸で
個展の展示。
春頃の制作は着地点ということが気になったり、深く潜れなかったりでしんどかった。
言葉から離れたりでブログも遠くなっていた。
個展前1か月を切った頃からやっと少しほぐれて夢中で描ける時間が増えた。
作品同士のつながりやまとまりは考えずに、一点一点新たな気持ちで描きたいと思った。
昨年の『内側の他者』とは反対の試行だ。
だからこそ今回は特に並べてみて教えられることがたくさんあるだろう。
どうなるんだろう。
不安と期待のサンドイッチ。
でも、どうなろうとも個展はやはりとても楽しみだ。
ああ、特有の感触が胸にひたひたと押し寄せてくる。
個展、ギャラリー歩歩琳堂にて11日からです。
どうぞたくさんの方のご来場を心よりお待ちしております。
左の写真は『椋森の子』