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2016年 11月 29日

お礼

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DEE'S HALLでの稲富淳輔展、
たくさんの方にご来場いただき、とても充実した個展となりました。
本当にありがとうございました。

2016年が明けてしばらくたったある日、赤ちゃんを授かったことを知り、
すこしずつお月さまのようにまあるくなってゆくわたしのお腹を見守りながら
無心に作陶してきた夫でした。
そのなかで、あたらしい形も多く生まれ出てきたように思います。

たくさんのご縁、そしてギャラリーの土器さん、スタッフの秋野さんに私からも感謝をこめて。
こころからありがとうございます。

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by ai-pittura | 2016-11-29 08:28 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

よりしろ

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Photo by Rika Okubo

稲富淳輔展 「 よりしろ 」
あと3日となりました。

りかさんが撮ってくださった会場玄関の写真。
りかさん、ありがとうございます。

夫は明日20日と最終日22日、会場におります。
たくさんの方にご覧いただきたい展覧会です。

どうぞよろしくお願い致します。



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by ai-pittura | 2016-11-19 20:49 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 05日

へうげもの新年会(京都) 1/5のお知らせ

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1日限りのへうげもの新年会のお知らせ

岐阜、日本橋、銀座での展覧会や百貨店とのコラボに加え、激陶者集団「へうげ十作」展や茶会など、
二次元から三次元へとスピンオフ活動を重ねる山田芳裕『へうげもの』。
関西上陸をとのオファーに応え、作品の主舞台である京都にて、一日限りの新年会イベント開催が急きょ決定しました。



勝手に古田織部没後四百年記念シリーズ2015年第一弾
【ほんま、へうげたお人やわぁ~☆ 激陶者集団「へうげ十作」と京都の仲間達展】

開催日時 2015年1月5日(月)11:30~20:00

会場 FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT・2階「GALLERY ROOM」
京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町180

阪急河原町駅下車徒歩約5分/京阪祇園四条駅下車徒歩約9分/京阪清水五条駅下車徒歩約5分/
JR京都駅中央口よりタクシー約5分

参戦作家・協力
【激陶者集団「へうげ十作」】かのうたかお(京都)/田村~はじめ(秋田)/金理有(大阪)/大江志織部(京都)/
井上雅博(京都・京表具井上光雅堂)/安洞雅彦(岐阜)/北井真衣(石川)/栢野紀文(愛知)/山田浩之(滋賀)/
前川多仁(京都・染織)/小孫哲太郎(千葉)/寺田鉄平(愛知)/松本治幸(滋賀)/金子誠(千葉・彫刻)
※氏名のあとのカッコ内は居住地。特記なき場合はすべて陶芸家。

【京都の仲間達】津田友子/小川宣之/岡安真美/稲富淳輔 …and more

【日本茶協力】上林春松本店(京都)
【呈茶席協力】高野明子(京都・マリア書房)
【飲酒席協力】冨士酒造(山形)
【会場協力】バリューマネジメント(大阪)

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1日限りの展示即売会”へうげもの新年会”に主人(稲富淳輔)も参加させていただくこととなりました。
1月5日、主人は作品たちと共に一日会場におります。
新年早々のお忙しい時と存じますが、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

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by ai-pittura | 2015-01-05 19:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 07日

New Face

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左:粉引 右:銀彩

最近、ジュンの中から出てきた新しいかたち。
片口?注器?なんと呼べばいいんだろう。
私は酒器として使っている。

起き上がりこぼしのようなかたち、どことなく潜水艦や汽車を連想する。
頬をふくらませた人の顔のようでもある。
ジュンが作るものはしずかなものが多いけれど、これは音がきこえる。

シューッ

ピー

ポポー

ふふふと可笑しくなり、もう少しお酒を注ぐ。

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by ai-pittura | 2014-12-07 18:37 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 06日

白白庵にて

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PHOTO by 白白庵

「 あ り ふ れ た 景 色 」all-too-common view
西郡友典・稲富淳輔 二人展

開催中~12月7日(日)迄
時間 11〜19時

※会期中、木曜定休

東京都港区南青山2-17-14
03-3402-3021

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by ai-pittura | 2014-12-06 22:44 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 22日

西郡友典・稲富淳輔二人展@青山・白白庵のお知らせ

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「 あ り ふ れ た 景 色 」all-too-common view

日程 2014年11月22日(土)~12月7日(日)

時間 11〜19時


※会期中、木曜定休

東京都港区南青山2-17-14
03-3402-3021

写真集「途切れ時間の夢」「青い空の日に」を上梓する写真家・西郡友典は、
何気ない光景のスナップでありながらスクエアの画面に奥行きと広がりを感じさせる構図で静かな印象を留める事で
評価されている。彼の出生地である福島を襲った災害は今なお大きく爪痕を残す中、日頃暮らす東京から
折々で帰省する際に写した写真には、一見するとどこにでもありそうな景色でありながら、
しかし「今この瞬間に、確かにFUKUSHIMAに存在する景色」が存在する。

他方、滋賀県在住の陶芸作家・稲富淳輔は、私達人間のみならず生きとし生けるものを「うつわ」と言う概念に
響き合わせ、かつては用途の無い瓶の形状のオブジェ、近年は次第に実用性を帯びた「器」を作る事で表現している。
彼のユニークな点として、「うつわ」を陶芸だけでなくオイルパステルを主とした画材を用いて
「絵画」でも表す点にある。
平面的にも立体的にも展開される抽象的な「うつわ」は、素朴な質感と確かな重みをもって、
さりげなく私達の生活に寄り添う。

西郡の映し出す、演出を削ぎ落しありのままの光景としての福島の今の日常的な景色と、
稲富が土を焼き、削り、何工程も経て表現するシンプルな存在としての「うつわ」。
それぞれが自然と人為の結果であり、私達が生きる時代の産物である。自然と人間、私達と世界。
「ありふれた景色」とは、実は全くありふれていない、今この一瞬の事実である。

白白庵代表 石橋圭吾



主人(稲富淳輔)が、写真家の西郡友典さんと二人展をさせていただくこととなりました。
写真を通して福島の日常を、そして共にあるうつわ(約50点ほど)をご覧頂けましたら大変嬉しく存じます。
主人は22日、23日在廊予定です。


日日茶会 (茶人・馬場宗由)のお誘い

今展覧会のハイライトとして、「ありふれた景色」のしつらえの下、稲富淳輔のうつわを
茶道具に見立てて茶会を開催いたします。作家両名が在廊し、白白庵ですっかりおなじみの茶人
馬場宗由のお手製和菓子や創意をお楽しみ下さい。日頃お茶に親しまれていない方にも安心の、
カジュアルなテーブル式の茶会です。お誘い合わせに上で気軽にお集まり下さい。

11月23日(日) 13時/15時/17時 三部制:所要時間60分程度

料金 1620円(込)

ご予約は info(at)pakupakuan.jpまで。  (アドレスのatを@に変えてください)




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by ai-pittura | 2014-11-22 18:01 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 18日

稲富淳輔個展ー月よむ骨ーのお知らせ

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稲富淳輔展 ー 月よむ骨 ー

会期:平成26年8月22日(金)〜8月28日(木) 会期中無休

時間:午前11時 〜 午後7時 (最終日28日は午後5時まで)

作家在廊日:22、23、24、27、28日

場所:柿傳ギャラリー(JR新宿駅中央東口徒歩1分)
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3−37−11安与ビル地下2階
電話:03-3352-5121

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稲富さんは、琵琶湖近くの大津市に居を構え、今年33才となる新進の陶工で、白いうつわだけを徹底して作っています。

その白色の肌合いは艶やかで、素敵なフォルムと相まって、静かな魅力を醸し出しています。

私は、陶磁器の作品にどんな音楽が合うか、時に、想いを巡らします。

稲富さんの静かな作品には、私はジャズが似合うと思いますが、皆様はどう思われますか。

今回の個展のサブタイトルを、「月よむ骨」と稲富さんは名付けました。

何故、「月よむ骨」とい うタイトルにされたかは、以下の彼が書いた詩をお読み頂くとして、暑い夏の一夜、

ジャズの名曲「Fly me to the moon」でも聴きながら、稲富作品を愛でては如何でしょう。

左党の方は、キリっ と冷えたスパークリングでもご一緒に。


「朔望をただすら まったくする月を
 ぼくのこの骨はいのりましょう
 悉に美しい理が
 悉く美しいままにあるのですから
 ぼくは僕になるまえの
 いのりで在るぼくのまま」
 
稲富淳輔

人懐っこい笑顔を絶やさず、猫が大好きな稲富さん。

どうぞお手に取り、若き陶工にご指導を頂ければ嬉しいです。

                                               店主 安田 尚史


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主人が新宿の柿傳ギャラリーにて個展をさせていただくこととなりました。
粉引き一本の個展、会場も広いので、
今までで一番作品数の多い個展になるかもしれません。
今年も厳しい猛暑日が続きますので、外出の折はお気をつけて・・
新宿方面にお越しの折は、お立ち寄りいただけましたら大変嬉しく存じます。

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by ai-pittura | 2014-08-18 23:49 | お知らせ | Trackback | Comments(12)