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2014年 08月 28日

お礼

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柿傳ギャラリーでの稲富淳輔展が本日無事終了致しました。
お越し下さった皆様、応援してくださっていた皆様、そして遠方で見守っていてくださった皆様、
ほんとうにありがとうございました。
個展を終えて、一度心をまっさらにして、明日から主人の制作の日々がはじまります。
また、次の個展で今よりも成長した姿を見せられますように・・
柿傳ギャラリーのブログで主人の個展の様子を紹介してくださっています。
ご報告まで。

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by ai-pittura | 2014-08-28 20:49 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 18日

稲富淳輔個展ー月よむ骨ーのお知らせ

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稲富淳輔展 ー 月よむ骨 ー

会期:平成26年8月22日(金)〜8月28日(木) 会期中無休

時間:午前11時 〜 午後7時 (最終日28日は午後5時まで)

作家在廊日:22、23、24、27、28日

場所:柿傳ギャラリー(JR新宿駅中央東口徒歩1分)
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3−37−11安与ビル地下2階
電話:03-3352-5121

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稲富さんは、琵琶湖近くの大津市に居を構え、今年33才となる新進の陶工で、白いうつわだけを徹底して作っています。

その白色の肌合いは艶やかで、素敵なフォルムと相まって、静かな魅力を醸し出しています。

私は、陶磁器の作品にどんな音楽が合うか、時に、想いを巡らします。

稲富さんの静かな作品には、私はジャズが似合うと思いますが、皆様はどう思われますか。

今回の個展のサブタイトルを、「月よむ骨」と稲富さんは名付けました。

何故、「月よむ骨」とい うタイトルにされたかは、以下の彼が書いた詩をお読み頂くとして、暑い夏の一夜、

ジャズの名曲「Fly me to the moon」でも聴きながら、稲富作品を愛でては如何でしょう。

左党の方は、キリっ と冷えたスパークリングでもご一緒に。


「朔望をただすら まったくする月を
 ぼくのこの骨はいのりましょう
 悉に美しい理が
 悉く美しいままにあるのですから
 ぼくは僕になるまえの
 いのりで在るぼくのまま」
 
稲富淳輔

人懐っこい笑顔を絶やさず、猫が大好きな稲富さん。

どうぞお手に取り、若き陶工にご指導を頂ければ嬉しいです。

                                               店主 安田 尚史


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主人が新宿の柿傳ギャラリーにて個展をさせていただくこととなりました。
粉引き一本の個展、会場も広いので、
今までで一番作品数の多い個展になるかもしれません。
今年も厳しい猛暑日が続きますので、外出の折はお気をつけて・・
新宿方面にお越しの折は、お立ち寄りいただけましたら大変嬉しく存じます。

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by ai-pittura | 2014-08-18 23:49 | お知らせ | Trackback | Comments(12)