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2015年 12月 29日

貘枕展2016@神戸・ギャラリー島田

獏枕展2016


―日常をアートに― 

1/9 (土)~2/3(水)

夢を食らう獏のように少し遅めの初夢を見ていただきます。
会期中にスタッフがそれぞれの生活シーンへ提案を展示替えを繰り返します。
「具体」の作家から若い作家まで、ともかく 楽しくお買い物を楽しんでいただきましょう。
こんな時だからこそアートで心を装いいたしましょう。
私たちも楽しみながら毎日のように変わる情景を楽しみます。アートと暮らす、とはどういうことか。
毎日「おはよう」と挨拶を交わす、気のおけない同居人であったり、
時には目を合わすその一瞬で何かを語りかけてくることもある。
いついかなるときも、ただ一つの強いメッセージを伝えてくるものもあれば、見るたびに違うイメージが漂うもある。
作者の生き様を瞬時に思い起こさせ、勇気づけられたり、励まされたりもする。
アートは、それ自体の領域を越え、縦に横に、前へ奥へ、過去へ未来へと行き交う。
その日々の呼応が心の糧になり、そのことの全体がアートなのだと思う。

島田容子



出展予定作家(50音順):石井一男 伊津野雄二 稲富淳輔 井上よう子 植松永次 上村亮太 大竹茂夫 奥田善巳
金井和歌子 川島猛 重松あゆみ 須飼秀和 杉本裕子 高木さとこ 高濱浩子 武内ヒロクニ 忠田愛 坪谷令子
栃原敏子 蓮池もも 韓由美 花井正子 東影智裕 藤飯千尋  堀尾昭子 堀尾貞治 政木貴子 松谷武判 元永紅子
山縣寛子 wakunn ほか



B1F  1/9 (土)~2/3(水)*会期中の金曜日は作業日となり、休廊いたします。
〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
TEL&FAX 078-262-8058 
メールアドレス:gallery.shimada@dream.com



年明けの展覧会のお知らせです。
ギャラリー島田にて、稲富淳輔、忠田愛共に参加させていただきます。
日々の暮らしから生まれでたものが、また誰かの暮らしのなかで新たに生きてゆく、
そのことをとてもしあわせに思います。
お時間がありましたら是非お出かけくださいませ。



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by ai-pittura | 2015-12-29 20:54 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 29日

2015

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クリスマスのあたたかな余韻を残したまま、今年も暮れてゆく。


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2015年も皆様のおかげで豊かな年となりました。
本当にありがとうございます。


感謝を込めて。



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by ai-pittura | 2015-12-29 20:42 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 12日

冬の虹

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by ai-pittura | 2015-12-12 00:54 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(2)
2015年 12月 05日

枝香庵クリスマス展のお知らせ

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稲富淳輔 ”ナル”

枝香庵のクリスマス

2015年12月9日(水)-12月15日(火)
11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)



一條朋子 稲富淳輔 上原由起子 浦島晶子 大亦みゆき 片桐翠 菅野由貴子 古賀勇人 こぺんなな さいとうれいこ
佐藤温 しまたにあや 瀧石公子 田沢千草 谷村優希 たんたん 辻優子 内藤寛子 長尾玲子 永津照見 永沼敦子
中村眞弥子 生江葉子 野田朗子 濱谷陽祐 まちゅまゆ 松木崇 向田れん 椋野茂美 宗像裕作 守美音 横田尚

あっという間に師走!!
毎年恒例、枝香庵のクリスマス展に主人が参加いたします。
お時間がありましたら是非お立ち寄りください。



ギャラリー枝香庵(えこうあん)
〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F
Tel 050-3452-8627
◎東京メトロ(丸ノ内線/銀座線/日比谷線)銀座駅 C8出口1分
◎東京メトロ銀座一丁目駅(有楽町線) 8番出口5分
◎JR有楽町駅(山手線/京浜東北線) 5分ビル
左横の細い通路を入りエレベーターでお越しください

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by ai-pittura | 2015-12-05 17:59 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 04日

梟の人

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梟の人 2015年 6号(写真は部分)

会いたい。
会いたいと思っている。
山又山の、森の奥深くの梟に。
でも会えなくていいとも思っている。
そこにいると解っているだけで。

アイヌの神謡のなかで、
梟の神は、人間たちの後に座して、人間の国をいつでも護っている。

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by ai-pittura | 2015-12-04 20:53 | | Trackback | Comments(2)
2015年 12月 01日

生きものの筆

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毛織につづいて、獣毛といえば
日本画用の刷毛や筆も動物たちの毛。
コシの強い鼬の尻尾の毛でつくられる面相筆(線描などの細い筆)、
狸や鼬の毛を芯にして、水含みのよい羊の毛で覆った彩色筆、
弾力のある中国の羊(衣服などに使う羊ではなく、山ひつじ)などでつくられる刷毛など
わたしも日々生きものたちと共に絵を描いているのだなあと改めて思う。

先日、受け持っている美大の授業に湯島の筆屋・宮内不朽堂さんが来てくださり
筆作りのお話を伺うことができた。
写真はその時に求めた刷毛。
コシがあり、しなやかで含みよく、背筋が伸びるようなよい刷毛。
この刷毛とともに12月は100号を描く。

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by ai-pittura | 2015-12-01 22:22 | | Trackback | Comments(0)