ふりつもる線

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2015年 10月 31日

稲富淳輔個展@神戸・ギャラリー歩歩琳堂のお知らせ

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画廊回廊15周年記念特別展
Junsuke Inatomi Solo Exhibition
 
稲富淳輔個展

ー ぼくは ぼくになるまえの ぼくのまま ー

2015年10月31日(土)〜11月12日(木)

12〜19時(最終日は17時まで) 水曜、金曜休廊

作家在廊日:10/31(土),11/1(日),3(火),7(土),8(日),12(木)

650-0022 神戸市中央区元町通1-10-11 元町エビスビル3F
078-321-1154


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山の樹々が色づきはじめ、秋が深まってまいりました。
すこしずつ毛糸のセーターにくるまれる日が増え、温かなココアが美味しくなる頃、
主人が神戸にて個展をさせていただきます。
新作のうつわたち、新たな素材でのドローイング、是非是非ご高覧ください。



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by ai-pittura | 2015-10-31 20:38 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 30日

明日から

昨日、無事主人の展示が完了。
たのしい展示になりました。思わずくすっと微笑んでしまうものも。

稲富淳輔展、私も明日(31日)は終日会場で皆様のお越しをお待ちしております。

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by ai-pittura | 2015-10-30 21:06 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 27日

出を待つ

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窯から上がってきたじゅんの作品たちが、どんどん並べられていく。
いつもとは違う顔ぶれも多く、サーカス一座のよう。

これから撮影をして、梱包をして、明後日は搬入。


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"月よむ骨" 稲富淳輔 サムホール  2015年


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こちらは食卓でも使えるうつわ
底のまあるい子も意外と安定します。

主人の個展は10/31(土)から。是非是非会いにいらしてください。

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by ai-pittura | 2015-10-27 17:21 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 26日

机のうえの秋

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十三夜の日 Oさまから金色のおおきなおおきな梨が届く。
新潟県と高知県の梨をかけあわせた新高梨。
こんなにも大きい梨があるなんて。
まじまじと見つめては感動し、
まあるくずっしりとした梨の重みを両掌にうけては感動する。
まるで、お月さまがころげてきたよう。

いただいてみると、歯触りと共に果汁が口のなかでじゅわっと弾け、じゅんと眼を見合わせる。
すばらしく美味しい梨。
本当にありがとうございました。


美味しいものうつくしいものに彩られた秋、ついついベルトをゆるめてしまう日々。

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ちえまま、枝豆をありがとうございました。美味しい枝豆にちえままの暖かさが加わって。
栗ごはん、冬になる前にあと何回できるかなあ!
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純子さんからいただいたトスカーナのロングパスタPiciが素晴らしい。モチモチとしていて、ソースとよくからむ。ラグーとの相性抜群!
パルミジャーノをたっぷり削っていただくと、イタリアの記憶がぐわっと迫ってきて胸がしめつけられる。イタリア、行きたいなあ!
楠さんが皮をきれいに洗ってくださった比良山の銀杏。毎日銀杏ごはんでもいい!と思うくらい美味しかったなあ。
ごちそうさまでした。
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最近じゅんが作りはじめたチャーシューがすばらしく、さらにラーメンが好きになる。
大岩魚のお刺身は岐阜県で。やさしいサーモンピンクの身にみとれ、岩魚の棲んでいた川を思う。


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by ai-pittura | 2015-10-26 13:09 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 24日

模索

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気持ちいい秋晴れが続き、制作に集中する。
もっと実験、模索したいけれど、まだまだやり切れていないし できることがあるはずだ。
普段の手と眼を疑って、もう一度よく見たい。
何か違うアプローチの方法もあると思う。
発表の予定や時間的なことで守りに入ってはいけないと心に念じてきたものの、
やはり時間との追いかけっこになってしまった昨年を繰り返さぬよう
環境を整えるのも大事なこと。

思い切り失敗すること、
箸にも棒にもかからないような作品を作る(作ってしまう)時間は
前に進むために何より必要なことなのかもしれない。

もがきながらも力を抜いて描けるといいなあ。

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力を抜く師匠たち

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by ai-pittura | 2015-10-24 23:14 | | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 17日

巡礼

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透明な光のなかで樹々が色づいている。
川縁の沢胡桃がたわわの実を投げ、朴の樹がゆっくり地面に葉を落とす。
今年の団栗は豊作の様子。

突然の遭遇にびっくり顔の猪、並んで駆けてゆくニホンジカの白いお尻、
枝を揺らす猿たち。
しずかな秋の呼吸のなかに、動物たちの浮き足だった気配が微笑ましい。

川の温度は一気に下がり、魚たちは産卵をはじめた。
命は絶え間なく入れ替わり、次へ託し、受け継ぎながら
ゆっくりと時が流れていくことを
深々と感じた秋の一日。

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by ai-pittura | 2015-10-17 23:06 | 山へ | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 11日

第17回 雪梁舎フィレンツェ賞展

明日、12日(月・祝)~18日(日)東京都美術館へ巡回いたします。
お散歩のおついでにお立ち寄りいただけましたら幸いです。

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”櫂を漕ぐ” 100号 2015年 部分

第17回 雪梁舎フィレンツェ賞展

新潟 雪梁舎美術館 
2015年8月9日(日)~9月27日(日)
9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで)
月曜休館、ただし9/21は開館
一般500円

東京 東京都美術館 ギャラリーA 地下3階
2015年10月12日(月・祝)~18日(日)
9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで)
初日は13:00から
最終日は14:30まで
会期中無休
入場無料

京都 京都府京都文化博物館 5階
2015年11月17日(火)~23日(月・祝)
10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
最終日は16:00まで
会期中無休
入場無料

フィレンツェ賞展に100号の絵(写真は部分)を出品させていただいております。


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by ai-pittura | 2015-10-11 12:54 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 03日

はたらきものの筆

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当初はふさふさの平筆がいつの間にかこんなにちびていた。
毛は土の画面で削れ、少しずつ抜け落ち、もういくらかしか残っていないけれど
今の状態は動物の毛や髪を描く時にとても使い良い。
まだまだ現役。
これからも よろしくお願いします。

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by ai-pittura | 2015-10-03 18:22 | | Trackback | Comments(0)