ふりつもる線

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2014年 03月 27日

primavera

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疲れが出たのか、体調を崩してしまう。
20代と30代は違うと話には聞いていたけれど、
ああほんとうなのだなあと実感。
その時その時の身体とじっくり付き合わなければ。
画廊に行きたいけれど今日は安静にすることにして、
足湯をしたり、庭の様子をくまなく観察したり
ゆっくりとおうちで春を満喫。
明日には元気に画廊に出る予定です。
それにしても春のたのしいこと。
ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ハコベ、水仙、つくし、
それから、それから・・
草の芽が伸びていく様子、蕾がすこしずつふくらむ姿、
すべてを見届けたいような心持ちで。
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by ai-pittura | 2014-03-27 17:41 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(4)
2014年 03月 26日

utsuwa

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ああ、にぎわいの春ですね。
庭はオオイヌノフグリの花畑。
クロヒゲ堂(稲富淳輔成形/忠田愛絵付け)からは春の新作。
豆皿、盃と小鉢、どれも搬入前日に焼きあがったもので、個展に出させていただいています。
海のイキモノ、山のイキモノ、ナゾのイキモノいます。

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by ai-pittura | 2014-03-26 22:27 | Trackback | Comments(2)
2014年 03月 26日

Drawing

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"玻璃の鏡"  6号 板紙・鉛筆・パステル 2014年

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by ai-pittura | 2014-03-26 22:22 | | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 20日

Drawing Exhibition@神戸・ギャラリー歩歩琳堂のお知らせ

展覧会が始まるまでこの記事をトップに固定しています。
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AI CHUDA Drawing Exhibition

ー ふりつもる線 ー

2014年3月21日(・金)〜4月3日(木)
12:00 〜 19:00(最終日は17:00まで)
水曜休廊

在廊日:3/21(祝・金)、22(土)、23(日)、28(金)、29(土)、30(日)、4/3(木)


ギャラリー歩歩琳堂
650-0022
神戸市中央区元町通1-10-11元町エビスビル3F
作品についてのお問い合わせ、ご質問などは078-321-1154(FAX兼)まで。


すこしずつ、すこしずつ 春の足音がきこえてきました。
ギャラリーの大橋さんよりご提案いただいたことがきっかけで、
初めてドローイング展をさせていただくこととなりました。
モチーフと初めて対峙しているときの新鮮さ、
感じていることと画面に立ち現れてくるものの間を埋めようと試みる葛藤、
線を刻む快さと難しさ、
いろいろものがきっと、そのままに現れるものがドローイングだと思っています。
絵になってゆく架け橋でもあり、掘り起こすための手がかりを描き散らしたメモのようなものでもあります。
それを一挙に展示するのは、すこし気恥ずかしいような思いもありますが、
神戸にお出かけの折には、お立ち寄り頂けましたら大変ありがたく存じます。
あたらしい季節と共に皆様にお会い出来ることを心より楽しみにしています。

忠田 愛



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"Iris" 20x11cm 板紙・鉛筆・パステル・色鉛筆・淡彩 2014年


------------------------“ふりつもる線”に寄せて
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by ai-pittura | 2014-03-20 21:17 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2014年 03月 11日

3.11

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by ai-pittura | 2014-03-11 23:40 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 06日

膝その後

b0080173_17393858.jpg整骨院で腸脛靭帯炎の治療をはじめてそろそろ4ヶ月が経つ。
治療は一週間か二週間に一度、2,3本打った鍼に電気を流し、
赤外線を当てるというもの。
人によっては1〜5回くらいの治療で完治するとのことだったのだが、
一度音をあげた膝のストライキは長く、そろそろ通院も10回を超える。
鍼はなかなか痛く、治療の終わりが見えなくなってきてからは
気持ちを奮い立たせて通うようになったけれど、
筋肉隆々でいかにもスポーツバカ(失礼)という感じで、
あっけらかんとした明朗快活な先生のおかげでずいぶん救われている。
笑いってとてもありがたいなあ。
膝は慢性化していたことも原因なのだけれど、
治療のなかではいろいろなことが分かってきた。
山で痛めた腸脛靭帯に加え、
もともと膝の関節が炎症を起こしていたということ。
これは地べたに座り込んだまま同じ姿勢で制作していたことが原因。
長年のツケがまわってしまったのだなあ。
ケガと違って、こういった炎症は痛みが出るまで長く、自覚できないらしい。
内腿の筋肉や太腿の付け根も張って、かたくなってしまっているよう。
そこがうまく働かないことで、腸脛靭帯にしわ寄せが来てしまった。

どんなこともそうだけれど、ほんとうにものごとは一つでは存在していなくて、
あらゆることがつながり、関わりあっているのだなあ。
身体はそれを一番わかりやすくおしえてくれる。
自分の身体のことをもっと知りたいと強く思うようになった。
とにかく、毎日できることから。増やせ日々の運動、少しずつでも散歩しよう。
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by ai-pittura | 2014-03-06 18:12 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(2)
2014年 03月 05日

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今回、小さなドローイングのいくつかは、少しずつ集めてきたアンティークの額に入れて展示しようと思います。
ずっと何を入れようかなと思いながら、時々眺めていたいろんな国の額。
昔、このなかには何が入れられていたんだろう、
どんな人のどんなおうちに飾られていたんだろう。
めぐりめぐって私の手元に来た不思議、
そして、また誰かの手に渡るかもしれないことを思う愉しさ。

上の写真:インドの少し古い額(京都の古道具屋で)
 "Magnolia"  約21x17cm(変形) 板紙・鉛筆・パステル 2014年
下の写真:左/フランスの古い額(パリの蚤の市で)
"iris" 20x11cm 板紙・鉛筆・色鉛筆等 2014年
右/イタリアの古い額(アレッツォの骨董市で) 2014年
"Magnolia" 23x16cm 板紙・鉛筆・パステル 2014年
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by ai-pittura | 2014-03-05 20:41 | | Trackback | Comments(3)