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2013年 11月 30日

立つうつわ 横たわるうつわ

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絵:”月草” 忠田愛 2013年 4号
陶:”月よむ骨”〈粉引〉 稲富淳輔 2013年 
に馬場宗由さんの選んでくださった桐の蕾を添えて

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by ai-pittura | 2013-11-30 23:54 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 30日

光と影

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白白庵の二人展でのとても好きな一角。
実は、開廊前で皆様に見て頂けないのがとても残念なのですが、
10時前後、影が一直線になるひとときがあるのです。
まるで日時計のよう。

”月よむ骨” 稲富淳輔 2013年
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by ai-pittura | 2013-11-30 23:47 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 30日

Tra Ceramica e Pittura@白白庵のお知らせ

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Tra Ceramica e Pittura
ー 陶と絵のあいだ ー


稲富淳輔、忠田愛 二人展のお知らせです。

会期:11/23.24. 26.27. 29.30 12/1. 3.4. 6.7.8(月曜と木曜がお休みです。)

時間:11:00-19:00

Event:音土光来 茶会
11月24日(日)14:00〜 / 16:00〜 (二部制)
参加費2000円(各回定員6名 予約制)
茶人 馬場宗由氏によるお手製和菓子と創意溢れるおもてなし。
稲富淳輔のうつわでお茶やお菓子をお召し上がりいただきます。


どなたでもお気軽にお楽しみいただけます。ご予約、お尋ねはこちらまで。


場所:白白庵  PAKU PAKU AN
有限会社ニュートロン
neutron Ltd.
〒107-0062
東京都港区南青山二丁目17-14
TEL & FAX. 03-3402-3021
アクセス


私は23.24日、主人は24日に在廊致します。
追記 忠田愛は12月8日も在廊予定です。

久しぶりの東京での展覧会、今回ギャラリーの石橋さんがお茶会も企画してくださり、とても楽しみです。
会期中の閉廊後にはKEI SUZUKIさんによるオーダードレス受注会もあります。(詳細は白白庵HPにて)
青山の方にお越しの折には、是非ともお立ち寄り下さい。
お待ちしております!

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by ai-pittura | 2013-11-30 23:40 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 26日

音土光来茶会

24日、秋の透き通った、かがやくような光のもとで音土光来茶会が行われました。
”音土光来(おんどこうらい)”は展覧会からのイメージで石橋さんが名付けてくださいました。
実は私も主人もお茶会に参加するのは初めてで緊張していましたが、
当主の馬場宗由さんが、私たちの作品や暮らしに寄り添うようにつくってくださったお菓子、
そして稲富淳輔のうつわと共にお客様と紡いでくださった時間は
ほんとうにやわらかく、端々まで心尽くしの時間でした。
14時の部と16時の部、午後の光はやがて夕方のあたたかな光へ。
そして、集う人によって驚くほど変わる空気感、何もかもが一期一会なのですね。

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いちばん下に敷かれているのは、まるで薄氷のように透明な大根のお砂糖漬け、
そしてその上にきなこを包んだ葛餅、添えられているのは林檎の金平糖。
大根は切る度にさくさくと霜を踏むような音、そして葛はモチモチ、金平糖はカリカリと。
繊細で清らかで、初冬のひだまりのようでした。

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お茶会が終わったあとの様子。お花は実ものを中心に、馬場さんがしつらえてくださいました。
残念なことに写真はありませんが、泡立つやわらかなお薄の萌黄色と白の陶のコントラストのうつくしさ!

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All Photo by 白白庵

最後に馬場さんから皆様へのお土産は、おおきなおおきな栗の渋皮煮。
それはもう、ほろほろと心がしあわせで一杯になる優しいお味。


馬場さんのおもてなしはどれも、芯まで幸福感に包まれるような、素晴らしいものでした。
同時に、ひとつひとつのことに丁寧に向き合うこと、心を尽くすこと、
一瞬を一生懸命生きることを馬場さんから教えていただき、背筋が正される想いでした。

馬場さん、石橋さん、真理さん、そしてお茶会を支えてくださった皆様、
貴重な時間を本当にありがとうございました。
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by ai-pittura | 2013-11-26 22:54 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 26日

Tra Ceramica e Pittura

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23、24と白白庵に在廊し、滋賀に帰ってきました。
初日、二日目といろんな方にじっくりとご覧いただくことができ、
本当に濃密で愉しい時間でした。
田舎で暮らすようになってから、多くの人と作品を通してお話したり、お酒を共にしたりする展覧会の時間は
より一層貴重なものとなったように思います。

ほんとうにほんとうに ありがとうございました。

やはりもう一度、、展覧会終盤に上京しようと思います!
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by ai-pittura | 2013-11-26 17:05 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)
2013年 11月 22日

あとふたつ

白白庵のしつらえは大方できたとのことで、石橋さんから早くも展示写真が少し送られてきました。

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”月よむ骨”〈粉引〉 稲富淳輔 2013年

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壁の絵:”Luce e Ombra” 忠田愛 2013年 
机上左:”月よむ骨”〈粉引〉 稲富淳輔 2013年
机上右:”日月” 忠田愛 2013年


”Luce e Ombra”はヴェネツィアを描いたものです。
10年ぶりに金箔を使いました。

あとふたつ眠れば展覧会、明日の夜は夜行バスのなか。
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by ai-pittura | 2013-11-22 00:48 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 21日

あとみっつ

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あとみっつ寝たら二人展が始まります。
今回の展示、しつらえはすべて白白庵の石橋さんが
してくださることになったので、
私も自分たちの展示を見るのは展覧会初日!
実はこんなことはなかなか無いことです。

石橋さんが組み合わせてくださることで
なにかあたらしいことに出逢えますよう。
起きろ 化学反応。



月よむ骨
2013年 稲富淳輔 

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by ai-pittura | 2013-11-21 01:27 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(4)
2013年 11月 10日

Still life

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果実がことさらにうつくしいと感じるようになった。
どれも何てすごい造形なのだろう。








”気球の子” 2013年 サムホール
麻布、陶土、岩絵具など

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by ai-pittura | 2013-11-10 16:31 | | Trackback | Comments(2)
2013年 11月 07日

めめ成長の記

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母猫とアトリエに乱入

じゅんと、おめめが赤ちゃんだった頃からの写真を見返した。
喉の腫れ、眼の病気、今夜が山だろうなと思ったことも一度や二度ではなかったな。
おめめの前後に産まれた子たちともたくさん別れを経験した。
ミコ、ミミコ、チーミミ、みんな大好きだったよ。
胸のなかでありがとうを繰り返す。
生きていくことは小さな偶然や些細な出来事が重なりゆくなかでの、不思議な道筋だ。



おめめ大きくなったなあ。

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by ai-pittura | 2013-11-07 17:19 | たがねとめめ | Trackback | Comments(0)