ふりつもる線

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2013年 03月 23日

忠田愛個展@神戸のお知らせ

b0080173_1751683.jpg忠田愛 個展

— 日月 —






春の足音がきこえてきました。
うきうきしてくるような季節に、
神戸で個展をさせていただきます。
歩歩琳堂では五度目の個展となります。
身のまわりの人々や猫たち、
暮らしに光をさずけてくれる果実などを
絵にしました。
このところ絵と平行して試みている
彫塑作品(土焼締めに着色)も展示致します。

神戸にお越しの折には是非お立ち寄り下さい。

たくさんの方とお会いできることを
心より楽しみにしています。

会場:ギャラリー歩歩琳堂
会期:03.23 Sat - 04.05 Fri 

水曜休廊

時間:12:00 - 19:00 最終日17:30まで






ー 日月 ー によせて
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by ai-pittura | 2013-03-23 09:29 | お知らせ | Trackback | Comments(10)
2013年 03月 21日

お彼岸

b0080173_17255425.jpg
"雪消月" 2012年 素描

庭の水仙が咲いた。
水仙の香にうっとりとして素描していた去年から季節はぐるっと巡って。
ついこの前まで雪に埋もれていたのに、急に暖かくなってしまい、
水仙はその速度にあわあわと、まだちんちくりんの背丈で花を咲かせてしまった。
このところ、季節の変わり目はいつも急勾配で、動物も植物も皆びっくりしている。

明日は歩歩琳堂個展の搬入!
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by ai-pittura | 2013-03-21 17:36 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 17日

子ねずみ

b0080173_18472136.jpg
3月9日、タガネが見つけてきた野ねずみの子供に出逢った。
小さく走っては立ち止まり、やがて庭の茂みに消えていった。
体長はわずか5センチ、尻尾も5センチくらいの赤ねずみの子供だった。
この写真がちょうど実物大くらい。
春の、いつまでも胸がふるえるような出来事だった。
ありがとう。
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by ai-pittura | 2013-03-17 18:51 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 17日

春霞@gallery サラ

b0080173_1839172.jpg春霞

2013年3月16日(土)~4月7日(日)

am11:00~pm5:00










昨夏に二人展をさせていただいた、galleryサラさんにて
主人(稲富淳輔)がグループ展に
参加させていただいております。
今回は主人のみの出品です。
素敵な作家さんがたくさん、
滋賀県にお越しの折には是非お立ち寄りください。


寒い冬が終わり、あちらこちらに
春の気配が感じられる季節になりました。
三月、夢見月に春一番の展覧会が始まります。
「春霞」という美しい言葉から各作家さんがイメージを
ふくらませて一作家一作品を制作して下さいました。
夢見月の一日、galleryサラへお越しになって
心躍る一時をお過ごし下さると幸いです。

gallery サラ
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by ai-pittura | 2013-03-17 18:41 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 07日

謎の生物

このところ急にめきめきと暖かくなってきて、庭の雑草がいっせいに芽吹いてきた。
土に耳をつけるとプチプチとはじけるような生命の音がきこえてくるようで、この季節は何ともわくわくする。
冬の間は、出かけても一時間せぬうちに帰ってきて、早々と炬燵にもぐりこむヘタレ猫のタガネも
意気揚々と駆けてゆき、夕方6時を過ぎても戻らなくなった。
ありとあらゆるところで生き物が活発に動きはじめ、身辺が騒がしい。

天井裏でも何らかの生き物が活動をはじめた。
これがまだ何かわからず、タガネやじゅんと聞き耳を立てては推測するのが楽しい。
昨夜、何かに飛び移る時のような音を聴いたが、音の小ささから察するに小動物のようだ。
加えて何かをかじる音。
鼠かとも思うのだが、猫の巣窟のような我が家の天井裏に住むとは、
よほど肝の据わった鼠か、はたまた違う生き物なのか...

いずれにしても謎の生き物との共同生活は夢がある。
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by ai-pittura | 2013-03-07 18:53 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)