ふりつもる線

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2012年 04月 23日

さくら山で音楽会

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さくら山に行った。
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by ai-pittura | 2012-04-23 21:49 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 23日

b0080173_15354286.jpgここ二、三ヶ月は人物を描いていたのだけれど、
かなり不調で仕上がらないものが何枚もあった。
描いて描いて描いて脱出できる時もあれば、
描けば描くほど泥沼にハマっていくこともある。
そういう時は本当に切り替えが必要で、
制作以外の時間をどう過ごすかもかなり
大事なんだと思う。(そんな訳で日記も絵以外のメモが
多くを占めるようになってきた。)
それは自分の平衡や傾きをみることでもある。
いまからの季節は絵を描くことと野山に出かけることが
ちょうどよい両輪になるのだと思う。
春ノ過ゴシカタはネコ達に学ブ。
最近の我が師匠たちである。
猫は猫をのびのびと生きる。
ケンカして傷だらけで帰ってきても
ちょうちょを一向につかまえられず地団駄ふんでも
明日また足どり軽く
春のほうに駆けてゆく。


制作中の絵、部分

貘さんの猫の詩も、やっぱり好きだ。
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by ai-pittura | 2012-04-23 21:11 | たがねとめめとみん | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 19日

湖北の桜

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by ai-pittura | 2012-04-19 17:18 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 19日

つらなる春の野

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by ai-pittura | 2012-04-19 11:31 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 13日

童仙房の鯉江良二さん

桜並木の瀬田川を横目に信楽方面へ、茶畑の谷をいくつも越え、うねうねの山道をどこまでも走り、
途中の道では猿にも出会い、3時間かけて目指したのは南山城村の童仙房。
童仙房といえば、陶芸をしている人にはなじみ深い名前の土で、まさにそれはここでとれる土。
その山の上の旧野殿童仙房小学校にて、今日は鯉江良二さんのワークショップに参加してきた。

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by ai-pittura | 2012-04-13 22:16 | 人間 | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 10日

のたりのたり

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あるものはねむり                  あるものはのぼり
ねこたちが よりねこたちを生きているような 春
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by ai-pittura | 2012-04-10 21:57 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 10日

北比良峠

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あたたかな春の日、ちょっと山に入ったところでゆっくりお弁当を食べようとゆいと比良に出かける。
イン谷口〜正面谷に入り、大山口へ。
大山口の分かれ道を右へ、川にかかっている手づくりの橋は壊れて渡れず、浅瀬の飛び石を渡る。
見晴らしを求めてもう少し上まで行こうと登りはじめるも、
延々とつづくかなりの急登に早くも体力、筋力不足を思い知らされる。
約一ヶ月ぶりの比良、山はまだ春からは少し遠く、桜の蕾もかたく、新緑はまだ冬芽のなかに身を縮めている。
雪は先月よりもずいぶん解けてきており、登山道は雪解け水で小さな川のような状態。
常緑樹の比較的多い道を登っていき、大山口から40分ほどでカモシカ台へ。
樹々の間から春霞の琵琶湖がうっすらと見える。
カモシカ台からは雨などによってV字に切り込まれたダケ道といわれる細い道が続く。
なかなか眺望が開けず、北比良峠を目指すが、途中からザラメの雪道に。
解けかけて水分を含んでいる雪はかなり滑りやすく、一歩一歩に時間がかかる。
急坂はなんとか登れても、つかまる木も疎らな帰りの下りで滑落の危険を感じ、
カモシカ台から1時間ほど歩いて北比良峠(967m)目前で引き返すことにした。
トレッキングポールがあればこういう時しっかり支えられるのだな。
二足歩行というのはなんとも頼りないものなのだ。
結局、昼食はやや窮屈な尾根で、眺望開ける北比良峠を、幾分恨めしい気持ちで眺めながら、
寒さにふるえて食べることになり、想像していた昼食とのギャップが可笑しくて笑いあった。
思えばゆいとどこかに行って快適だったことはほぼ無く、
西表島では台風のなかテントを張ることになり、遠野では猛吹雪のなかをさまよったことが懐かしい。
それを思えば、私たちは年を取り、少しずつ慎重になることを覚えている。

それにしても、我ながら足腰の弱さがここまでかと情けない。
下りでは膝が笑いっぱなし、乳酸もすぐたまる。
少しずつでも身体をつくっていきたい。
それでも頭や心の疲労と違って、全身を使ったあとの疲労は本当に心地よく、
なんだか脱皮したような心持ちでスッキリと眠りについた。

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4月9日 麓は晴れ、中腹より曇り、にわか雨 寒暖の差かなりあり
イン谷口〜正面谷(10:45)〜大山口〜カモシカ台(11:25)〜少し休憩〜ダケ道(途中から雪道)〜
北比良峠手前(12:45)〜昼食〜ダケ道〜カモシカ台〜大山口(15:00前)
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by ai-pittura | 2012-04-10 21:15 | 山へ | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 02日

パンドラを覗くアートシェルフの出会い@蔵丘洞画廊

b0080173_19315689.jpg パンドラを覗くアートシェルフの出会い

4 月 14 日( 土 ) ~ 28 日( 土 )
会期中無休
10:30-18:30

蔵丘洞画廊にてグループ展に参加させていただきます。
私は4号S(写真)の絵を出品します。是非ご高覧ください。

蔵丘洞画廊
〒604-8091
京都市中京区御池通寺町東入ル
本能寺文化会館1F(地下鉄東西線市役所前駅4番出口すぐ)
Tel 075 255 2232 or 050 3522 8486
Fax 075-255-1786

数年前から画廊ではチョッと気の利いた小品を集めた壁一杯のシェルフを設けています。

新しい世代の感覚が社会の大勢となって、時代の証言形を紹介する取り組みが市井のギャラリーとしての
役割であろうと判断し、良質な美術をごく気軽に購入して頂けるコーナーとしてきました。

このたび、旧知のアートソムリエ山本冬彦氏と画家の佐々木豊先生のご協力を得、精鋭の若手作家を交え、
小画面ですが魅力ある珠玉の数々の絵画をこのシェルフで展観します。
一つの限られた空間に燦然と輝く明日の希望をご覧頂きたいと存じます。

蔵丘洞画廊
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by ai-pittura | 2012-04-02 23:41 | お知らせ | Trackback | Comments(0)