ふりつもる線

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2010年 12月 22日

月刊美術1月号

b0080173_22115852.jpg月刊美術1月号の超新人2011★★★プロが推す未来の三ツ星作家たちに
練馬区立美術館学芸員の野地耕一郎さんが推薦してくださいました。

一部訂正があり作品画像のキャプションが『陽をあつめる』となっているのですが
正しくは『Sewing Clouds』銅版画作品で45.5×56cm ED27 です。
書店などで見かけられた折にはお手にとっていただけると嬉しいです。

いよいよ引っ越しです。
これから一ヶ月ほどネットもつながりません。
パソコンメールのご返信も遅くなり、ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願い致します。

皆様、素敵なクリスマスとよいお年を!
本年もお世話になり、ほんとうにありがとうございました。
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by ai-pittura | 2010-12-22 22:20 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2010年 12月 20日

大忙し

日々、引っ越しに向けて慌ただしく過ぎてゆく。
片付け、梱包、車に詰め込み滋賀の家に往復の繰り返し。
運んでも運んでもなかなかものが減らず、やらないといけないこともたくさんで、二人してやつれ顔。
諭吉さんもバサバサ羽ばたいていってさびしいお財布。
都市ガスが来ていないのでプロパン用ガスコンロ、スタッドレスタイヤと地デジテレビの購入。
これから家庭電源のアンペアを増やす窯の電気工事、ジュンの免許取得(原付)、原付購入とつづく。

ようやく滋賀の家の掃除に着手。
掃除機と拭き掃除くらいの軽い気持ちでいたけれど、よくみると
繭やら蛹やらあらゆる虫の形跡と、流し台を移動したら小動物の巣跡まで発見してえらい大掃除に。
7年人が住んでいなかった家に入ることになったけれど、その間にいろんな住人がいたのだなあ。
住んでからもまだまだいろいろ出てきそうだ。
近所では鹿や猿がよく出るし、里に降りてきた狸がしょっちゅう罠にかかっている。
自然あふれるところ、とは聞こえよく、それだけ山に動物たちの食べ物がなくなっているということ。
田畑の被害や里での動物出没を憂えてもそこだけではどうしようもない。
山の状態、海の状態が整って保たれる生態系のバランス、そのことが実感として胸に入ってくる。
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by ai-pittura | 2010-12-20 20:00 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(5)
2010年 12月 13日

銅版画展終了

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b0080173_17574724.jpgb0080173_17573711.jpg

歩歩琳堂での銅版画展が無事終わりました。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
師走の慌ただしい時期にも関わらず、多くの方がじっくりと時間をかけて見て下さったり、
何度も画廊に足を運んで下さったお客様もいたりして心よりうれしく思いました。

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銅版画を通して見えてきたもの、そしてそれがどう絵とつながっていくのか、
また年末の引っ越しと今までとは大きく変わる生活環境、来年の生活と制作のペース、
ゆっくり考えたいことが多くあって頭をぐるぐる回っているのですが
まずは身体をやすめてたっぷり睡眠をとりたいと思います。

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歩歩琳堂での個展は終了しましたが、11日より歩歩琳堂では年末絵画祭りがはじまり、
銅版画展に出品していた作品のうち半分以上がまだ展示していただいているとのことです。
歩歩琳堂は年末31日まで(水曜休廊)営業しておられますので、展示作品などの詳細は
お気軽に画廊にお問い合わせください。
ギャラリー歩歩琳堂
神戸市中央区元町通1-10-11元町エビスビル3F TEL:078−321−1154
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by ai-pittura | 2010-12-13 20:49 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)
2010年 12月 08日

植花

b0080173_19593561.jpg京都に帰ると、ジュンのお母さんから
譲っていただいた車が家で待ってくれていた。
今日は画廊がお休みなので車で引っ越しの荷物を
少し滋賀のおうちに持っていった。
免許をとってから早10年、
その間あまり乗る機会もなく
ペーパードライバーと化しそうだった私の
おぼつかなき運転。
引っ越したら一気に車に乗ることが多い生活になる。
金色に輝く田んぼの間を走ることがたのしくて。
はやく景色を楽しめる余裕をもちたいもの。
引っ越し当日は窯の移動がメインなので、
それまでにできるだけ荷物を運びたいのだ。
今日は庭にヒヤシンスとイヌサフランの
球根も植えてきた。
土を掘りかえしたらすぐにミミズ、
ミミズちょっと苦手だけれど
いい土なんだ、うれしい。
写真:庭に仲よく並ぶ橙と??の木
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by ai-pittura | 2010-12-08 20:11 | 仰木の暮らし | Trackback | Comments(6)
2010年 12月 08日

あと2日です

b0080173_1933938.jpg神戸、歩歩琳堂での銅版画展もあと二日となりました。
すっきりと、一点一点集中して見ていただける展示となっています。
自分にとってもはじめて見えてくることがとても多いです。
ちょうどルミナリエとも重なっていて、
クリスマス間近の何か期待めいたざわめきのある町、
そこから一本路地を入り、画廊に足をふみいれたときの静けさが
いつもなんだか新鮮で。
明日は12時半ごろから終日、あさって最終日は14時半頃から閉廊まで
在廊しています。
皆様のお越しをたのしみにお待ちしております。







"Sulla Terra " ed25 銅版画一版・ネパール紙
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by ai-pittura | 2010-12-08 19:45 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 08日

冬の特別企画展 2010「Home, Sweet Home」

b0080173_2323241.jpg冬の特別企画展 2010「Home, Sweet Home」

2010年12月8日(水)~30日(木)

【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery (全館開催)】
neutron tokyo


b0080173_2364884.jpgneutron tokyoでは、今年も年末にグループ展を開催します。タイトルの通り、
テーマは「家」または「家族」。
このギャラリーがもともと居住空間としての「家」であったことを活用し、
極めて家庭的な雰囲気を演出しつつ、
落ち着くけど何だか居心地の悪い様な、それでいて懐かしさや切なさで噎せ返るような、
「家」という概念を体感的に楽しませたいと思っております。
[ gallery neutron ディレクター 石橋 圭吾 ]



【企画展参加アーティスト】
いちかわともこ | 中比良真子 | 入谷葉子 | 塩賀史子 | 大槻香奈 | 廣瀬育子 | 足田メロウ
忠田愛 | 益村千鶴 | 稲富淳輔 | 行千草 | 衣川泰典 | 谷口晋也 | 金理有 | 酒井龍一




★12月11日(土)の15:00~21:00まで、作家とともに皆様をお招きする「Home Party」を開催致します。
(入場無料 / お酒やおつまみをご希望の方は有料¥1,000 にて)
当日はお時間の許す限り、ゆっくりお過ごし下さい。
※通常のオープニングパーティーは開催致しません。


neutron tokyoにて年末のグループ展に主人と共に参加します。
主人は絵とやきものを、私は銅版画と絵を4、5点出品予定です。
それぞれ出品者の家具なども持ちよった展覧会、どんな空間になるのでしょうか。
残念ながら私たちは在廊できないのですが我が家からは文机が上京します。是非お立ち寄り下さい。
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by ai-pittura | 2010-12-08 10:02 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
2010年 12月 04日

忠田愛 銅版画展

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忠田愛 銅版画展


版画はひらたい彫刻だ。
立体をとじこめた平面だ。
わずか数ミリの銅版に
深い海がかくれている。


2010年12月4日(土)〜10日(金)

12:00〜19:00 / 水曜日休廊

DM作品:“五線譜の家” ed27 銅版画一版、雁皮刷り

銅版画に取り組みはじめて1年、押し合うような抵抗感や深海の底に糸を垂らすような感覚、
試行錯誤するなかでは沢山のことに気づかされ、
教えられる日々を過ごしています。
ご多忙のことと存じますが、20点弱の銅版画を展示致しますので、
ご高覧いただけましたら大変うれしいです。
画廊にはほぼ毎日いる予定です。
皆様にお会いできますことを心より楽しみに。
寒い季節、どうぞあたたかくしてお越しください。 

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左:“砂色の石Ⅲ” ed28 銅版画一版、ネパール紙
中:“Sewing Clouds” ed27 銅版画一版、雁皮刷り、シンコレ
右:“Tulipano” ed28 銅版画二版
       
                                  版画出版:CuplumMania 刷師 藤井章人
      

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会場:ギャラリー歩歩琳堂
神戸市中央区元町通1-10-11
元町エビスビル3F
TEL:078−321−1154

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美術の窓12月号、話題の展覧会のコーナーで個展のことを紹介していただいています。
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by ai-pittura | 2010-12-04 12:00 | お知らせ | Trackback | Comments(4)