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2006年 07月 31日

長い一日だったぁ

目医者一番乗り目指して早起き。
目を酷使しているのはよくわかってます。
やっぱり少し傷があった。コンタクトもどろどろ。
あともう少ししたら休ませてあげるから、もうしばらく頑張ってくれ!
コンタクトを作りかえて、
おばあちゃんに一瞬元気な顔を見せて、
少し梅田に寄って
ギャラリー風(私が個展をする画廊)に。
そしたら、偶然にもちょうど同じギャラリーであさってから個展で、搬入中の
藤原洋次郎先生とばったり!
藤原先生は私の予備校時代の先生で
6年ぶりの思いがけない再会に大盛りあがり。

夕方、学校に戻ってがっつり制作。
今日から新作本画に着手。
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by ai-pittura | 2006-07-31 23:11 | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 30日

駆け足の大阪

今日は久々の大阪。
ヨドバシで電子辞書を買って、
友達の展覧会を見に行くため、ギャラリーヤマグチへ。

電子辞書ってほんとにすごい!
私はフンパツしてCASIOのを買ったが
伊和、和伊辞典、オックスフォード伊英、英伊、英英、ジーニアス英和、和英、
広辞苑、漢字源、故事ことわざ、四字熟語、
さらには家庭医学大全科、ワイン2500本データなんてものまで入っていて
度肝を抜かれた。
高かったけど、こんなに内容が濃いなら納得できる。

夜、実家へ。
Yが久しぶりに会いに来てくれたけど、結局忙しくバタバタし過ぎて
全然ゆっくり話せなくて申し訳なかった。
今回はロク(愛犬)の散歩にも行く時間もなかった。残念。

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ロクとぴいちゃん
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by ai-pittura | 2006-07-30 23:48 | 筆休め | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 29日

アトリエからの眺め

この前はバイトで授業を休んだので、
デッサンの合間にイタリア会館に行って、同じ講座の友達と少し勉強。
いつものカフェでやっぱり先生Mとも会えた。

最近は特に空がきれいだ。
夕立が過ぎ去って、雨に洗われた空の美しさは言葉をなくす。
かもめの雲、大きな大きな翼竜の横顔の雲、
今日は走るカポネ(去年逝ってしまった私の小さなハムスター)に似た雲まで
見つけてしまった。
そして、よく見たらグレーのもこもこ雲のしっぽの先にに、これ以上ないくらい細い三日月が
ひっかかっていた。

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by ai-pittura | 2006-07-29 23:14 | | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 28日

あと1ヵ月

小品とアコーディオンの絵は終えたので、今日から新作のためのデッサン開始。
の前にアトリエ大掃除をした。
部屋の至るところに積もっている土の粉を掃除機で吸いまくりました。
スッキリ。
いよいよ個展1か月前。
DMもあと出来上がりを待つだけ。
楽しみ楽しみ。
今日もいい空を見た。

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by ai-pittura | 2006-07-28 23:35 | | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 27日

アトリエ

三日間のアシスタント終了。
先生ともいろんな話ができて、いい時間だった。
帰りにアトリエに寄った。
展覧会前のアトリエは、
新しい絵の下塗りをしていたこともあって
足の踏み場もない状態だ。
三日ぶりだったけど、
すごく新鮮に感じて、
ごちゃごちゃしてて汚いけど
愛しいアトリエ!!!
明日からのやる気は十分だ。

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by ai-pittura | 2006-07-27 22:07 | 大学院 | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 26日

私が出会ったおじいちゃん

昨日のおじいちゃんだけど、絵を描こうと思ったのははじめてだそうだ。
今まで絵を時々描いていた訳でもなく
子供の頃ぶりだって。
ものをつくるって作りつづけてきた時間じゃなくて、
どうやって生きてきたってことなんだろうなぁ。
それは結局作りつづけてきたってことなのだろう。
改めて教えてもらった。
生活の全てにおいて自分が試されてることを感じる。

素敵なおじいちゃん、と言えば忘れられない人が何人かいる。
その一人を紹介したい。 

「イタリアにこんな諺がある。
『Chi va piano va sano e va lontano』
(急がずあせらずゆっくり歩む人は より遠くへ辿り着く)
 仕事の上では孤独との戦いでもある。強い忍耐力とか意志、勇気、決断力等は、
 彫刻を続けている間に身につくものであり、苦難に負けず途中で止めない者のみが
 彫刻家になれるのだと思う。経済的には最低の生活を維持しながら、人類に貢献できる
 最高の創作活動をしている誇りを忘れないで欲しい。この真の芸術家の精神のみが
 現代社会を救える唯一の道だと信じている。」

これは、以前大学に話をしに来てくださった在ミラノ、彫刻家、吾妻兼治郎さんの言葉だ。
吾妻さんは、あのマリノ・マリーニが死ぬまで助手を努め、
その後もイタリアで彫刻を続けている。
わりと小柄なおじいちゃんだった。
「苦難に負けず途中で止めない者のみが・・・」からのくだりを読むと
あの講義の時の、吾妻さんの風景の記憶がよみがえり、胸がつまる。
思えば、その風景に何度か励まされてきた。

そしてイタリアでの長い生活を振り返り、
「日本人の作家であるために西洋を勉強することはもちろん必要であり、
 模倣や追従ではなく、急がず流行を追わず、
 自分自身と真理の追究に努力して歩く廻り道は決して無駄ではなく、
 廻り道をしながらの求美活動こそが芸術家の本道かもしれない」
と言っていた。
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by ai-pittura | 2006-07-26 19:19 | | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 25日

絵ごころ

丸一日バイトだった。今日から三日間。
大学の通信教育部の日本画の授業のアシスタント。
風景を描く授業なのだが20代から77歳まで、様々な年齢の人が
学生としてスクーリングに参加している。
中でも77歳のおじいちゃんの描く絵がよかった。
決して技術的にはうまくないが、そんなものを凌駕するものが
スケッチに滲んでいた。
絵のあるべき姿。
人を夢中にさせる力。
そんな絵の根っこを見たような気がしてうれしかったのだ。
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by ai-pittura | 2006-07-25 20:37 | | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 23日

ひとまず

やれやれ!
小品は9割完成、アコーディオンの絵も描いては休みしていたけど明日でけりをつける。
次の作品のためのキャンバスの貼り込みまで終えられたから、とりあえず少しだけ安心。
8月はひとつの作品に集中できる!
9月からはイタリアで両手からこぼれ落ちるような日々が待ってるから、
わがままなんて言えないけど、一日でいいから何もかも休んで
真っ青な海に行きたいー。。。
ゆっくり何も考えずにぷかぷか波に揺られたい。
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by ai-pittura | 2006-07-23 19:49 | | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 22日

長い一日

今日は早起きした甲斐あり。ものすごく充実した制作ができた!!
小品で描きたい空気が出そう!
休憩も兼ね、イタリア語講座の友達と少しイタリア語の勉強。
いつものカフェに行ったらMとも会えてうれしかった。
自由会話は本当に難しい。今やっと再帰動詞の近過去形勉強中で、
まだ未来形も何も知らないのですぐ会話につまづいて
今の私達ではまだ全然できなかった。
本当に難しい。

夜イタリアに電話して、秋の夢をふくらませる。
小さな町にも行きたい所はたくさんあるが、私が一番したいことは
もしかしたら普通のイタリアの生活なのかもしれない。
ワインを飲みながらみんなでテーブルを囲んで、
パスタを取り分けたり、
夜風の中を散歩して、
草の上に寝て星を見たり。
道の途中にある古い廃墟に足をとめて
絵を描いたり。
おばあちゃん達と一緒に木の陰で
おしゃべりしたり。
観光したい所は数えきれないけど、欲張りすぎずに、
そんな普通の時間をかみしめるような時を過ごせるようにしよう。
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by ai-pittura | 2006-07-22 23:03 | イタリア | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 21日

猫の手も借りたい

栄養ドリンクの力を借りはじめた。
最近どうも手足の先がしびれるし、上り坂がきつい。
体がだるいが気力で乗り切ろう!
8月に入ったら個展前、最後の100号制作にとりかかりたい。
その前に描きたい小品があり、今日から始めた。
火曜日から丸一日のバイトが三日間あるから、それまでに描き終えたい。
あーそうだ、その前にDM用の作品写真を用意しなきゃ。
ちょっとパニックです。。。
DM用は前に描いた小品にしようかなー。
一番メインになる予定の作品はなんせ8月に制作予定なので。
明日は制作とイタリア語の勉強、両方頑張る!!
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by ai-pittura | 2006-07-21 23:36 | | Trackback | Comments(0)