ふりつもる線

aipittura.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:お知らせ( 143 )


2015年 03月 25日

在廊予定

b0080173_14003701.jpg

高島屋京都店展示風景

高島屋京都店での美の予感が昨日終了致しました。
多くのお客様のご来場、誠にありがとうございました。
次は大阪店(3/25〜31)へと巡回いたします。
3/25初日の午後13〜15時頃、少しの時間ですが私も在廊させていただきます。
お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

[PR]

by ai-pittura | 2015-03-25 14:07 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 12日

春花日和 グループ展@滋賀/galleryサラ

gallery サラ 2015年オープニング企画展

春花日和 haru hana biyori

2015年 3月14日(土)~4月5日(日)
am11:00~pm5:00 火・水 定休日

美しい白の世界が終わり、春の気配があちらこちらに感じられる季節になりました。
新しい年の弥生、三月に春一番の展覧会が始まります。
「春花日和」という美しい言葉から各作家さんがイメージをふくらませて、
一作家一作品を制作してくださいました。
早春の一日、galleryサラへお越しになって心躍る一時をお過ごしください。                      



稲富淳輔は陶のうつわを
忠田愛は陶彫の人物を出品させていただきます。
滋賀にお越しの折には是非、春の比良にお立ち寄り下さい。


b0080173_17270817.jpeg

[PR]

by ai-pittura | 2015-03-12 17:30 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 11日

在廊予定

美の予感2015 —平面、それぞれの場所—


京都展=2015年3月11日(水)→3月17日(火) 高島屋京都店6階美術画廊 

〒600-8520京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
075・221・8811

3月11日 13〜17時頃在廊させていただきます。
お近くにお越しの折には是非お立ち寄り下さい。

[PR]

by ai-pittura | 2015-03-11 18:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 24日

美の予感2015


美の予感2015—平面、それぞれの場所—

このたび高島屋では、40歳以下の絵画、版画など平面作家による「美の予感2015—平面、それぞれの場所—」を
開催いたします。
本展は高島屋美術部が、今後一緒に歩み次の世代の中心となって活躍されると期待する作家を採り上げ、
それぞれに独自の世界を表現していただくシリーズ企画です。
(主旨より抜粋)

<出品作家(敬称略・50音順)> 
朝倉 隆文   今林 明子   枝  史織   大塚 怜美   大平由香理  加藤 正臣   加藤 ゆわ
黒岩 知里   近藤 智美   坂本 藍子   定家亜由子   佐竹 龍蔵   佐藤 未希   佐藤 陽也
高橋 舞子   忠田  愛   堤  康将   二階 武宏   平川 恒太   藤原 由葵  牧田  愛
山崎 鈴子   山本もえ美   

□ 会期・会場: 
東京展=2015年2月25日(水)→3月3日(火) 高島屋日本橋店6階美術画廊 
京都展=2015年3月11日(水)→3月17日(火) 高島屋京都店6階美術画廊 
大阪展=2015年3月25日(水)→3月31日(火) 高島屋大阪店6階美術画廊
横浜展=2015年4月8日(水)→4月14日(火) 高島屋横浜店7階美術画廊
新宿展=2015年4月22日(水)→5月4日(月・祝) 高島屋新宿店10階美術画廊
名古屋=2015年5月6日(水・振休)→5月12日(火) ジェイアール名古屋タカシマヤ10階美術画廊

□ ギャラリートーク:東京展=2月28日(土)15時〜(予定)

この度、高島屋の企画、美の予感に20号の絵を出品させていただくこととなりました。
28日のギャラリートークに合わせて上京いたします。
上記の会場を巡回予定ですので、
お近くにお越しの折にご覧いただくことができましたら大変嬉しく存じます。

忠田愛




b0080173_15400726.jpg

写真は出品作品の部分です。

[PR]

by ai-pittura | 2015-02-24 15:51 | お知らせ | Trackback | Comments(6)
2015年 02月 08日

ギャラリー島田コレクション展のお知らせ@神戸

物語を紡ぐ
―ギャラリー島田コレクションによる―

1978 年に海文堂ギャラリーとして海文堂書店内に創業され、2000 年に北野町に移り、ギャラリー島田となり、
通算で37年目を迎えることになりました。
専門知識も経験もないままに、ただ好きだということだけではじめた画廊で、
いまに至るまでそのままかもしれません。「売る」よりも「買う」ほうへ傾いてしまう癖はなかなか直るものではなく
何時の間にか手に余るコレクションを成しました。
1月24日(土)から2月18日(水)まで前後半に分け、かつ順次展示替えをしながらコレクションをご覧いただきます。
スタッフも見ていない作品も多数展示され、私も久しぶりに再会できることを楽しみにしています。
リーズナブルに皆さんにお渡しできれば作品も喜ぶでしょう。

島田 誠

会期:(後半)2/7(土)〜2/18(水)
12:00〜19:00*火曜日は 〜18:00、最終日は 〜16:00


〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
TEL&FAX 078-262-8058 
メールアドレス:gallery.shimada@dream.com

島田さんとのお付き合いももう7年ほどになるでしょうか。
歩歩琳堂での初個展以来、いつも個展に駆けつけてくださり、
あたたかく、そして厳しいやさしさを持って見守ってくださる島田さんに感謝の念が尽きません。
コレクション展に、なつかしい作品を数点展示してくださっています。
お近くにお越しの機会がありましたら、是非お立ち寄り下さい。

[PR]

by ai-pittura | 2015-02-08 14:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 06日

サラリーマンコレクター展(岡山)のお知らせ

サラリーマン・コレクター展

【会期】2015年1月6日(火) ~ 1月18日(日)   (会期中無休)
【時間】9:00~18:00(最終日は16:00まで)
【場所】岡山県天神山文化プラザ 2階 第3・4展示室 入場無料

【出品コレクター】 藤原義人(月吠文庫主人:岡山在住)・山本冬彦(アートソムリエ :東京都在住)

関連イベント  
【期日】1月10日(土)  
【場所】岡山県天神山文化プラザ2階 第3・4展示室  
【時間】13:00~ コレクターによるギャラリートーク      
    14:30~ 対談 藤原義人×山本冬彦×森山知己(美術家)×立島惠(佐藤美術館学芸部長)





詳細はこちらをクリックお願いします。
[PR]

by ai-pittura | 2015-01-06 17:51 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 05日

へうげもの新年会(京都) 1/5のお知らせ

b0080173_18481886.jpg

1日限りのへうげもの新年会のお知らせ

岐阜、日本橋、銀座での展覧会や百貨店とのコラボに加え、激陶者集団「へうげ十作」展や茶会など、
二次元から三次元へとスピンオフ活動を重ねる山田芳裕『へうげもの』。
関西上陸をとのオファーに応え、作品の主舞台である京都にて、一日限りの新年会イベント開催が急きょ決定しました。



勝手に古田織部没後四百年記念シリーズ2015年第一弾
【ほんま、へうげたお人やわぁ~☆ 激陶者集団「へうげ十作」と京都の仲間達展】

開催日時 2015年1月5日(月)11:30~20:00

会場 FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT・2階「GALLERY ROOM」
京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町180

阪急河原町駅下車徒歩約5分/京阪祇園四条駅下車徒歩約9分/京阪清水五条駅下車徒歩約5分/
JR京都駅中央口よりタクシー約5分

参戦作家・協力
【激陶者集団「へうげ十作」】かのうたかお(京都)/田村~はじめ(秋田)/金理有(大阪)/大江志織部(京都)/
井上雅博(京都・京表具井上光雅堂)/安洞雅彦(岐阜)/北井真衣(石川)/栢野紀文(愛知)/山田浩之(滋賀)/
前川多仁(京都・染織)/小孫哲太郎(千葉)/寺田鉄平(愛知)/松本治幸(滋賀)/金子誠(千葉・彫刻)
※氏名のあとのカッコ内は居住地。特記なき場合はすべて陶芸家。

【京都の仲間達】津田友子/小川宣之/岡安真美/稲富淳輔 …and more

【日本茶協力】上林春松本店(京都)
【呈茶席協力】高野明子(京都・マリア書房)
【飲酒席協力】冨士酒造(山形)
【会場協力】バリューマネジメント(大阪)

b0080173_18593631.jpg













1日限りの展示即売会”へうげもの新年会”に主人(稲富淳輔)も参加させていただくこととなりました。
1月5日、主人は作品たちと共に一日会場におります。
新年早々のお忙しい時と存じますが、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

[PR]

by ai-pittura | 2015-01-05 19:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 06日

白白庵にて

b0080173_22392419.jpg
PHOTO by 白白庵

「 あ り ふ れ た 景 色 」all-too-common view
西郡友典・稲富淳輔 二人展

開催中~12月7日(日)迄
時間 11〜19時

※会期中、木曜定休

東京都港区南青山2-17-14
03-3402-3021

[PR]

by ai-pittura | 2014-12-06 22:44 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 02日

枝香庵のクリスマス展

b0080173_21011997.jpeg
b0080173_21013839.jpeg
枝香庵のクリスマス

2014年12月5日(金)〜12日(金)
11:30〜19:00(日曜日、最終日は17:00迄)
初日17:30〜 OPENING PARTY

クリスマスプレゼントにも最適な絵画、立体、版画、
グラスアートや陶器、クリスマスカードも展示いたします。
気軽にアートを楽しんでみてはいかがでしょう!
ぜひお越しください。



10月に個展をさせていただいた銀座3丁目の枝香庵のクリスマス展に主人も私も参加させていただきます。
稲富淳輔は花器とお椀を、私は小さな小さな絵と版画を3点出品予定です。
お近くにお越しの折は是非お立ち寄りください!

[PR]

by ai-pittura | 2014-12-02 21:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 22日

西郡友典・稲富淳輔二人展@青山・白白庵のお知らせ

b0080173_17465236.jpg

「 あ り ふ れ た 景 色 」all-too-common view

日程 2014年11月22日(土)~12月7日(日)

時間 11〜19時


※会期中、木曜定休

東京都港区南青山2-17-14
03-3402-3021

写真集「途切れ時間の夢」「青い空の日に」を上梓する写真家・西郡友典は、
何気ない光景のスナップでありながらスクエアの画面に奥行きと広がりを感じさせる構図で静かな印象を留める事で
評価されている。彼の出生地である福島を襲った災害は今なお大きく爪痕を残す中、日頃暮らす東京から
折々で帰省する際に写した写真には、一見するとどこにでもありそうな景色でありながら、
しかし「今この瞬間に、確かにFUKUSHIMAに存在する景色」が存在する。

他方、滋賀県在住の陶芸作家・稲富淳輔は、私達人間のみならず生きとし生けるものを「うつわ」と言う概念に
響き合わせ、かつては用途の無い瓶の形状のオブジェ、近年は次第に実用性を帯びた「器」を作る事で表現している。
彼のユニークな点として、「うつわ」を陶芸だけでなくオイルパステルを主とした画材を用いて
「絵画」でも表す点にある。
平面的にも立体的にも展開される抽象的な「うつわ」は、素朴な質感と確かな重みをもって、
さりげなく私達の生活に寄り添う。

西郡の映し出す、演出を削ぎ落しありのままの光景としての福島の今の日常的な景色と、
稲富が土を焼き、削り、何工程も経て表現するシンプルな存在としての「うつわ」。
それぞれが自然と人為の結果であり、私達が生きる時代の産物である。自然と人間、私達と世界。
「ありふれた景色」とは、実は全くありふれていない、今この一瞬の事実である。

白白庵代表 石橋圭吾



主人(稲富淳輔)が、写真家の西郡友典さんと二人展をさせていただくこととなりました。
写真を通して福島の日常を、そして共にあるうつわ(約50点ほど)をご覧頂けましたら大変嬉しく存じます。
主人は22日、23日在廊予定です。


日日茶会 (茶人・馬場宗由)のお誘い

今展覧会のハイライトとして、「ありふれた景色」のしつらえの下、稲富淳輔のうつわを
茶道具に見立てて茶会を開催いたします。作家両名が在廊し、白白庵ですっかりおなじみの茶人
馬場宗由のお手製和菓子や創意をお楽しみ下さい。日頃お茶に親しまれていない方にも安心の、
カジュアルなテーブル式の茶会です。お誘い合わせに上で気軽にお集まり下さい。

11月23日(日) 13時/15時/17時 三部制:所要時間60分程度

料金 1620円(込)

ご予約は info(at)pakupakuan.jpまで。  (アドレスのatを@に変えてください)




[PR]

by ai-pittura | 2014-11-22 18:01 | お知らせ | Trackback | Comments(0)