ふりつもる線

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2008年 11月 14日

neutron展示風景

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『内側の他者』(連作)    上3つの写真はクリックで大きくなります⤴

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PHOTO by OMOTE Nobutada(neutron)
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by ai-pittura | 2008-11-14 14:12 | 展覧会 | Trackback | Comments(12)
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Commented by チャチャ亭 at 2008-11-14 23:02 x
何度も開いてみています
画いたというより愛さんが手を貸して彫りだしてきたものを見せていただいているような不思議な体験をしています
じいじいの体温を感じ、鼓動まで聞いているような暖かい個展、大成功ですね
そこには行けなかったけれど、僕も含めて、たくさんの人がこの画像を見てわくわくどきどきしています
ありがとう

Commented by hisashi at 2008-11-15 12:34 x
お疲れさまです。
いい空間ですね。
そのうち、本物!見てみたいです。
まだ、一度も見たこと無いので。。

Commented by ai-pittura at 2008-11-16 15:58
チャチャ亭さん ありがとうございます!
そんなふうに言っていただけるなんてほんと嬉しいです。
だめでだめで、もうどうにでもなれー!と何回も思いました。
やってほんとよかったです。
Commented by ai-pittura at 2008-11-16 15:59
hisashiさん ありがとうございます。
そうですね!いつか是非みていただきたいです。
Commented by stcl at 2008-11-16 22:42
うーんこれは、一見スタイリッシュに飾ったようにみえるけど、見る側にはヘヴィな展示だ。たぶんこの前に立ったらなかなか横に(次の絵に)動けないだろな。何はともあれ、愛ちゃんらしいです。しかも新しさも感じます。
Commented by サラナル at 2008-11-19 22:26 x
銀座の展覧会のほう、拝見させていただきました。
昨日、こちらにいらっしゃったそうですね。お会いできなくて残念。
忠田さんの絵は気合を入れて行かないと、私は恐くて見れないなぁ(笑)。これからどのように変化していくか楽しみにしています。
Commented by ai-pittura at 2008-11-19 23:07
stclさん 帰京しました。
返事すごく遅くなってごめんなさい。
京都の個展の時は一点一点見てくれる人もいれば
少し離れて全体をゆっくり眺めてくれる人などかなりいろいろでした。
私らしいかな。ありがとう。
Commented by ai-pittura at 2008-11-19 23:10
サラナルさま 展覧会、見てくださったのですか!
ありがとうございました。
お会いできず申し訳ありませんでした。
気合い、ですか。
これからまだまだ変わっていきたいし、
言葉にするとニュアンスが難しいですが
私はもっとシンプルになりたいと思っています。
Commented by ちびちび at 2008-11-20 01:02 x
写真だけではなんともいえないのですが、
愛さんの絵が連鎖する空間性のようなものを感じました。
早く実物を見たいです!
Commented by ai-pittura at 2008-11-21 14:06
ちびちびさん ありがとうございます!
いつか見ていただいた暁にはたくさん意見言っていただけること
たのしみにしています。
Commented by mohariza6 at 2008-11-22 22:24
今日、銀座の展覧会へ行ってきました。

「内側の他者」、良かったです。
特に、右から5枚目の作品。右上のめくれ部分、左下へ向かっての穴(中央の穴は、心臓<心>か?)、頭部の上部の鋭いタッチ、そして、絵の具の垂れ、それらは、自身の心のえぐりか?じいじいの心に迫ったものか?…考えました。

「白銀一行」も、よく見ると、じいじいの寝姿で、静けさの中の淡々とした心と「命」を表したもの、でしょうか?

受付横にあった、過去の画集の「灰と水平(線?)」も、惹かれるものがありました。右目はしっかり描かれているのに、左目が描かれず、頭部後ろの黒い部分、人間の二面性を描いているのでしょうか?

…家から行くには、閉館5時近くになり、(行くの諦めようか?とも思いましたが、)4時20分ころ着き、愛さんの絵を満喫しました。
行って、良かった、と思いました。
Commented by ai-pittura at 2008-11-22 23:44
mohariza6さん お忙しい中会場にお越し下さり本当にありがとうございました。
絵の前に立っていただけたこと、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました。
灰と水平線は、今の美術界や社会に思うところあり、
決意表明のような気持ちで描いたような一面もありました。


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