2006年 07月 01日

遠くに誘う音

あっという間に7月だ。
本腰をいれないと。
今日は福田浩之展を見るため立体ギャラリー射手座へ。
最近見た展覧会の中でも、ひときわ光るいい個展だった。
福田君は、私のとても良き先輩でもあるが、
全く知らない人だったとしても、絶対にひっかかった展覧会だろう。
とにかく、福田君の絵を見て力が湧いた。!!!!
私も、決して立ち止まっていてはいけないのだと。

もうひとつ。
この前、実家に帰った時、レコードプレーヤーが壊れていて相当ショックを受けた。
もう古すぎて修理も難しそうなので、新しいターンテーブルを買うため
いろいろ探していたところ、
Aが2つ持っていて使わないから、とくれたのだ!!!!
うれしくて仕方ない。
レコードの音はやっぱり格別に美しい。
どれだけ文明が進んでもレコードの音だけは特別だ。
そして、昔両親が聞いていたイタリア映画の古いレコードを聞けることも最高に幸せだ。
他にも大好きな映画音楽やjazzなどたくさんたくさん。
ひとつぶ、ひとつぶ、降ってくる雨を浴びる草のように、
音がからだにしみこんでいくしあわせを今日手に入れることができ、Aに大きな感謝!!!!

今日はindependentsにも行った。イタリアのみんなとの想い出の場所だ。
鮮明に想い出がよみがえって、
会話のひとつひとつとみんなの声が、
つい今聞いたかのように耳の中に残っていた。

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by ai-pittura | 2006-07-01 23:48 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
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