ふりつもる線

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2006年 05月 10日

Xhibition#3 絵が自ら語り始めるということ

展覧会初日。
雨の影響もあり、人の入りはそんなに多くなく、
一人で絵と対話する時間も長くあった。
昨日とは違い、冷静に絵を見れたように思う。
やはり近視眼的制作状況をなんとかしなければならない。
遠く離れたところへも届くようなガツンとしたものがほしい。
たとえ、目をつぶって会場に立ったとしても感じられる何かがほしい。
とにかくまだまだいろんなことができるはず。

今日は、見に来てくれたS先生やY先生ともゆっくり話ができ、
とても励みになった。
それから、あまり絵は見たことが無かったという写真のKちゃんが
共感してくれたこともうれしかった。
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by ai-pittura | 2006-05-10 23:33 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
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