2014年 12月 13日

おかえり

山本山にオオワシが帰ってきたニュースに心躍る。
長旅おつかれさま、おかえりなさい。


オオワシ:名は「おばあちゃん」、今年も来たよ 長浜 

国の天然記念物で、絶滅危惧種に指定されている渡り鳥、オオワシの雌1羽が28日、
滋賀県長浜市湖北町の山本山(標高324メートル)に飛来した。
1998年から17シーズン連続。野生のオオワシとしては高齢で、地元では「おばあちゃん」と呼ばれ、
親しまれている。飛来は昨年より9日遅く、待ちわびた愛鳥家から歓迎の声が上がっている。 
 オオワシは、夏にロシア・カムチャツカ半島などで繁殖し、子育てを終えてから冬に日本や朝鮮半島などに渡る。
長浜市の湖北野鳥センターによると、市北部が南限の飛来地とされる。 
 おばあちゃんは体長約1メートル、羽を広げた長さは約2.4メートルで、翼下面の白黒模様が特徴。
初飛来した時、既に成鳥だったことなどから30〜40歳と推定される。
時速90〜100キロで一直線に空を飛び、約1キロ先の琵琶湖で小魚を捕らえる姿が人気を集め、
飛来の時期には多くの愛鳥家らが長浜市を訪れる。 
 今年は関係者をやきもきさせていたが、28日朝に山の中腹に止まっているおばあちゃんをセンターが確認した。
職員の植田潤さん(45)は「今年はだめかと思っていたが、帰って来てくれた。
皆に愛されているおばあちゃんワシなので、温かく見守ってほしい」と話している。

【桑田潔】

毎日新聞 2014年11月28日 20時14分(最終更新 11月29日 19時48分)より


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by ai-pittura | 2014-12-13 22:50 | Trackback | Comments(0)
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