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2014年 07月 14日

文学とアートの出会いー装丁画展@金沢のお知らせ

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「文学とアートの出会いーアートソムリエ山本冬彦とギャラリーが選ぶ装丁画展ー」

□ミュゼさんの装丁展によせて
ここ2年ほど若手作家の様々なグループ展を企画していますが、昨年東京で実施した文庫本表紙の装丁展を
見たカフェギャラリーミュゼの益田さんから金沢でも実現したいとの依頼を受けました。
せっかくの機会ですので益田さん推薦の地元関連作家と私が全国から選んだ若手作家の
エール交換のグループ展としました。
楽しみにしてください。

アートソムリエ 山本冬彦

●会期  2014年8月2日(土)~9月3日(水)
     12:00 〜 19:00 木金休廊

●会場  ギャラリーミュゼ(金沢市柿木畠3-1 2F)
      076-263-1187 

●参加メンバー

荒木 愛 (東京藝大 日本画)    小塩 恵子 (金沢美大 洋画)
黒木 美津子 (多摩美大 日本画)  佐直 麻里子 (金沢美大 日本画)
佐々木 優衣 (東北芸工大 洋画)  竹平 亮太 (金沢美大 洋画)
忠田 愛 (京都造形芸大 日本画)  本多 厚二 (金沢美大 彫刻)
中村 眞弥子 (武蔵野美大 洋画)  前田 有加里 (京都造形芸大 日本画)
新家 未来 (愛知芸大 日本画)   安田 薫 (金沢美大 日本画) 
平田 達哉 (金沢美大 洋画)
牧 弘子 (佐賀大 洋画)

※今年の8月も金沢市内 24ヵ所のギャラリーが合同企画として催される「金沢アートスペースリンク」の一環として開催されます。


装丁には以前からとても興味を持っており、そんな折、山本さんから展覧会にお誘いを頂きました。
もしも自分が装丁するとしたら・・と、本を選ぶところからたのしい時間を過ごしました。
私は、愛読している梨木香歩さんのエッセイ、”渡りの足跡”の装丁として
墨と鉛筆でドローイングを描きました。
金沢にお越しの機会がありましたら是非お立ち寄りください。

※装丁したブックカバーは実際に本屋さんに並ぶ訳ではなく、本展のみの企画となっています。 
いつか、本当に装丁画のお仕事もさせていただけることを夢見て!


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by ai-pittura | 2014-07-14 22:37 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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