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2013年 08月 27日

IMAGO MUNDI@Veneziaのお知らせ

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"Imago Mundi"(イマゴ・ムンディ)
第55回ヴェネツィア・ビエンナーレCollateral Event

期間:2013年8月27日(火)〜2013年10月27日(火)
場所:Fondazione Querini Stampalia /Italy

「Imago」は「イメージ」、「Mundi」は「世界」を意味するラテン語で、
イタリア人であるルチアーノ・ベネトン氏が、歴史的背景など、多くの想いを込めて命名致しました。
ベネトン氏は世界120カ国以上に事業を展開させ、仕事で訪れる国々で、
多くのアーティストと出会い交流する機会に恵まれ、
彼らとの触れあいを通して各国の才能あふれるアーティスト達を世界に紹介するプロジェクトを思いつきました。
第4回目を迎える今回は、美しい伝統を持つ日本が選ばれました。
作品の規格となる10x12cmのキャンバスは、
小さいながらも個々のアーティストの独創性と魅力を十分に映し出すマクロコスモスです。
単独では作家の出身国の判別が一見難しくても、200点近い作品群が集合体となったとき、
日本の伝統、文化、社会、思想等が見えてくるのではないでしょうか。
意識しなくとも各作家の表現した作品の背景には日本人としての個々の経験や思い、
もしくはもって生まれた民族としての血が自然とキャンバス上に現れることは当然の結果とも思います。
また、今展のImago Mundiの参加国はオーストラリア、インド、韓国、アメリカ、そして日本の
5カ国の同時開催となっています。
世界各国の「Imago」がいつの日か完結し、集結したとき、
ユニバーサルな「Imago Mundi」が姿を現すことでしょう。
ベネトン氏は、その未来のカタチへ想いを馳せています。

〈企画文より〉


この度、推薦をいただき、稲富淳輔、忠田愛は”Imago Mundi”に参加させていただきます。
小さな絵ですが、海を渡って大好きなイタリア、それもヴェネツィアの展示!
ほんとうに嬉しいです。

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by ai-pittura | 2013-08-27 18:18 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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