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2012年 10月 24日

DAN T"EA@新宿伊勢丹のお知らせ

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DAN T"EA 2012 DESIGNTIDE>CHANOYU SIDE “男茶・ダンディー”

2012年10月24日(水)~11月6日(火) 10:00 -20:00
伊勢丹新宿店 5階 食器プロモーション


■ 参加作家

【現代美術】
 稲富淳輔/大畑周平/金理有/中村ケンゴ/三原回/山上渡
【ファッション】
 kagari yusuke/滝沢滋 TAKIZAWA SHIGERU/GIFTED
【デザイン】
 小林幹也/淡路雄大
【工芸】
 秋永邦洋/東一仁/伊勢貴俊/小野穣/田中元将/望月薫
 小山剛/辻村一朗/髙木基栄/u'nour

■イベント・ゲスト
【茶会】
 SHUHALLY 松村宗亮
【スペシャル・ゲスト】
 白洲信哉

企画・監修 : 一品更屋


茶湯はかつて室町、戦国といった殺伐とした時代を生きた男たちが作り上げた、
男が美を追求するための文化でした。
もともと男の文化だった茶湯は、明治以降、女性のための、主に礼儀作法の習い事となり、
現在、男性で茶湯に興味を持つ人はごく少数に限られています。
現在の茶室の原型となったのは、室町時代、足利義政が創った銀閣寺の書院
「同仁斎」だと言われています。
義政はこの四畳半の書斎スペースに当時の文化人達を招き、茶を楽しんでいたといいます。

本展示会では、茶室の原型が書斎であることからヒントを得て、
現代に生きる男性の「くつろぎと美を追求するための空間」としての茶室は書斎であると仮定し、
書斎で楽しむ男のための茶湯を、
現代美術作家、ファッションデザイナー、デザイナー、伝統工芸作家とともに提案します。
アート×ファッション×デザイン×伝統工芸というまったく新しい視点で、
現代の日本の美を浮き彫りにします。

本展示会は、DESIGNTIDE TOKYO 2012参加企画です。

開催期間中の金曜日、土曜日、日曜日は、伊勢丹新宿店5階の展示会場を公開スタジオとして、
現代の日本の美や、大人の男が生活の中で楽しむ美について、様々な情報発信を行います。
参加作家による作品紹介や、ゲストを交えてのトークセッション、
また、茶道家によるスペシャル茶会デモンストレーションなど、さまざまなイベントが行われます。

公式HPより

主人、稲富淳輔が参加させていただきます。
30点以上のうつわを展示予定とのことです。
是非お立ち寄り下さい。

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by ai-pittura | 2012-10-24 22:16 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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